USP & 小さな忘年会
昨日は時々仕事をご一緒することがある、株式会社ユニークセリング・プロポジションの加藤洋一さんと
午後から打ち合わせをして、そのまま2人で夜、忘年会となりました。
因みに加藤洋一氏は日本唯一のUSP研究家で、USPマーケティングにおいて
理論を展開するだけでなく、多くの中小企業の事業売上を増大させています。
USP(Unique Selling Proposition)とは、アメリカで考えられた概念で、
日本語にすると「ユニークで売り込みの効く主張」、「独自の売り」といったところなのですが、
実はこれを自社で自覚していることが少ない、或いは客観的に自分を見ることができていないために
本来持っている独自の「ウリ」或いは「強み」に気付いていない中小企業さまが多いとのこと。
USPについてご興味がある方はこちらへ...
で、私は昨年出展した企業展で加藤氏に出会ったのですが、はじめは、
マーケティングコンサルタントさんで、~~戦略ですとか~~式という型を主張されている方は
WEBやLOGOに特化した打ち手と一緒で、その戦略ありきになってしまうため、
私がブランド創りについて主張すると、
ブランディングのプロセスが中立な立ち位置から入ることから
周りを否定しかねないのでどうかな~、と思っていたのですが、
加藤氏は驚くほどニュートラルな立ち位置の方だったので、
現在時々ご一緒させていただく縁をいただきました。
確かにUSPというのはマーケティング手法の一種と思われている節もあるのですが
企業(あるいは人)にとって普遍性の高いテーマで
ブランディングを考える上でも必ず最初に自覚しておく必要があります。
加藤氏のお話を伺うと、最終的には子どもや大人の垣根なく、
教育に行き当たるのでとても興味深いです。
さてさて、加藤洋一さんとの忘年会で美味しいお酒をいただいたのですが、
訪れたお店は加藤洋一氏のお母様が女将の「おばんざい鼓」。
「おばんざい」とは、京都の言葉で家庭料理、お惣菜、美味しいおもてなし料理とのこと。
とってもユニークだと思ったのは、「おしながき」がないお店なのです。
庭園があったりとても雰囲気のあるお店で、お料理は上品でとびきり美味しいのですが、
不思議なことになんだかお店で食べているのでなく
あたたかいおもてなしをうけているようなのです。
で、お任せお料理の一部は.....



芋焼酎も美味しかった~。
他にもお任せで上品で綺麗なお料理をいただきました。
ただこちらのお店、さすが加藤氏のお母様のお店だなあと思ったことが...

お店に置いてあるこのツールですが、蛇腹で5つに折りたたまれており
非常にシンプルなブランドブック仕立てとなっているのです。
ここでは、何が書かれているのか簡単に頁ごとの見出しを紹介します。
表紙:上の写真です。
1.おばんざい鼓について
2.おばんざい鼓ってなに?
3.おばんざい鼓の使命
4.そして...
5.コンビニ弁当
6.家族の絆
7.手作り料理の大切さ
です。
どうですか、とても興味深いツールです。
おばんざい鼓さんのサイトはこちら..
因みにこのツールをもらうためにお店を訪れる方もいるとか..
加藤洋一さん、昨日はありがとうございました!
午後から打ち合わせをして、そのまま2人で夜、忘年会となりました。
因みに加藤洋一氏は日本唯一のUSP研究家で、USPマーケティングにおいて
理論を展開するだけでなく、多くの中小企業の事業売上を増大させています。
USP(Unique Selling Proposition)とは、アメリカで考えられた概念で、
日本語にすると「ユニークで売り込みの効く主張」、「独自の売り」といったところなのですが、
実はこれを自社で自覚していることが少ない、或いは客観的に自分を見ることができていないために
本来持っている独自の「ウリ」或いは「強み」に気付いていない中小企業さまが多いとのこと。
USPについてご興味がある方はこちらへ...
で、私は昨年出展した企業展で加藤氏に出会ったのですが、はじめは、
マーケティングコンサルタントさんで、~~戦略ですとか~~式という型を主張されている方は
WEBやLOGOに特化した打ち手と一緒で、その戦略ありきになってしまうため、
私がブランド創りについて主張すると、
ブランディングのプロセスが中立な立ち位置から入ることから
周りを否定しかねないのでどうかな~、と思っていたのですが、
加藤氏は驚くほどニュートラルな立ち位置の方だったので、
現在時々ご一緒させていただく縁をいただきました。
確かにUSPというのはマーケティング手法の一種と思われている節もあるのですが
企業(あるいは人)にとって普遍性の高いテーマで
ブランディングを考える上でも必ず最初に自覚しておく必要があります。
加藤氏のお話を伺うと、最終的には子どもや大人の垣根なく、
教育に行き当たるのでとても興味深いです。
さてさて、加藤洋一さんとの忘年会で美味しいお酒をいただいたのですが、
訪れたお店は加藤洋一氏のお母様が女将の「おばんざい鼓」。
「おばんざい」とは、京都の言葉で家庭料理、お惣菜、美味しいおもてなし料理とのこと。
とってもユニークだと思ったのは、「おしながき」がないお店なのです。
庭園があったりとても雰囲気のあるお店で、お料理は上品でとびきり美味しいのですが、
不思議なことになんだかお店で食べているのでなく
あたたかいおもてなしをうけているようなのです。
で、お任せお料理の一部は.....



芋焼酎も美味しかった~。
他にもお任せで上品で綺麗なお料理をいただきました。
ただこちらのお店、さすが加藤氏のお母様のお店だなあと思ったことが...

お店に置いてあるこのツールですが、蛇腹で5つに折りたたまれており
非常にシンプルなブランドブック仕立てとなっているのです。
ここでは、何が書かれているのか簡単に頁ごとの見出しを紹介します。
表紙:上の写真です。
1.おばんざい鼓について
2.おばんざい鼓ってなに?
3.おばんざい鼓の使命
4.そして...
5.コンビニ弁当
6.家族の絆
7.手作り料理の大切さ
です。
どうですか、とても興味深いツールです。
おばんざい鼓さんのサイトはこちら..
因みにこのツールをもらうためにお店を訪れる方もいるとか..
加藤洋一さん、昨日はありがとうございました!