デザイナーの仕事を問う #02
本日は、久々に誰とも会わずに仕事ができると思って
少したまった見積の資料づくりをしていましたが、先程最近の見積データを誤って消去....。
久々にやってしまいました。
さてさて、それはそうと今日はプチ・デザインのお話です。
一般の人にデザイナーってどんな職業だと思う?って聞きますと
大抵は、車や携帯電話、格好いい家電などのプロダクトデザイナーをイメージするようです。
(私のリサーチですので、人数は知れています。12人に聞いた中での印象です。)
で、私は元々ポスターやカタログ、チラシ・ロゴなど主に紙媒体をフィールドにした
グラフィックデザイナーでした。
そして、一般企業のインハウスデザイナーになりますとプロジェクト単位で仕事を受けますので
紙媒体にとどまらず、箱物やノベルティーの選定、社内報の編集なんてこともしました。
デザインの定義を考えますと、
情報や事、コミュニケーションをコントロールする仕事はすべてデザインとも
言えるかもしれません。
因みに私の今の名刺の肩書きは、
「ソーシャル・ブランディングデザイナーです(笑)」
私の場合、見積も一種のプレゼンで、今日はデータが消えたお陰で
今も四苦八苦しているのですが、
午前中に提案したお仕事のお話しをいたします。
現在ブランド構築支援の契約をしている企業様なのですが、
社長の志や理念と社員の皆様のモチベーションに非常にギャップが生じてしまっている
という問題について....。
結局モチベーションを上げる方法は簡単に言いますと、ちょっと乱暴なんですが2つ考えられます。
1.企業の業績を伸ばす。
2.みんなで共有できるゴールが見えている上で、
社員が労われるシステムがしっかりと構築されている。(但しお金以外で)
今日私が提案したのは、上司が部下を労うカードで、
ポイントがたまったら社長宛てにメッセージを添えて提出し、
今度は、社長からメッセージカードと記念品が貰える仕組みです。
(因みにデザイン画は制作していません。)
社内のモチベーションは立派なブランド要素なのですね。
そして、以前読んだ本に書かれたていた、ピータードラッカーの言葉を思い出しました。
以下抜粋です。
成功する企業は、有能な社員を数多く有している企業ではない。
一致団結している有能な社員が数多くいる企業である。
デザインのお仕事に境界線はないのです。
少したまった見積の資料づくりをしていましたが、先程最近の見積データを誤って消去....。
久々にやってしまいました。
さてさて、それはそうと今日はプチ・デザインのお話です。
一般の人にデザイナーってどんな職業だと思う?って聞きますと
大抵は、車や携帯電話、格好いい家電などのプロダクトデザイナーをイメージするようです。
(私のリサーチですので、人数は知れています。12人に聞いた中での印象です。)
で、私は元々ポスターやカタログ、チラシ・ロゴなど主に紙媒体をフィールドにした
グラフィックデザイナーでした。
そして、一般企業のインハウスデザイナーになりますとプロジェクト単位で仕事を受けますので
紙媒体にとどまらず、箱物やノベルティーの選定、社内報の編集なんてこともしました。
デザインの定義を考えますと、
情報や事、コミュニケーションをコントロールする仕事はすべてデザインとも
言えるかもしれません。
因みに私の今の名刺の肩書きは、
「ソーシャル・ブランディングデザイナーです(笑)」
私の場合、見積も一種のプレゼンで、今日はデータが消えたお陰で
今も四苦八苦しているのですが、
午前中に提案したお仕事のお話しをいたします。
現在ブランド構築支援の契約をしている企業様なのですが、
社長の志や理念と社員の皆様のモチベーションに非常にギャップが生じてしまっている
という問題について....。
結局モチベーションを上げる方法は簡単に言いますと、ちょっと乱暴なんですが2つ考えられます。
1.企業の業績を伸ばす。
2.みんなで共有できるゴールが見えている上で、
社員が労われるシステムがしっかりと構築されている。(但しお金以外で)
今日私が提案したのは、上司が部下を労うカードで、
ポイントがたまったら社長宛てにメッセージを添えて提出し、
今度は、社長からメッセージカードと記念品が貰える仕組みです。
(因みにデザイン画は制作していません。)
社内のモチベーションは立派なブランド要素なのですね。
そして、以前読んだ本に書かれたていた、ピータードラッカーの言葉を思い出しました。
以下抜粋です。
成功する企業は、有能な社員を数多く有している企業ではない。
一致団結している有能な社員が数多くいる企業である。
デザインのお仕事に境界線はないのです。