『ヤマトナデシコ 羽化から飛翔へ』
こんにちは。「やさしい魔女🧙♀️」こと まさみ🧙♀️ と申します。
この度、東京都日野市に[つぶつぶ料理教室 やさしい魔女の遊び場]をオープンすべく準備を進めています。
(2026年5月3日オープン予定。詳細が決まり次第改めてお知らせします😊)
今回は、未来食つぶつぶ の創始者である 大谷ゆみこの最新刊『ヤマトナデシコ』 羽化から飛翔へ を読んでの思いをお伝えしようと思います。この本は、ゆみこが何としても今この時に伝えたいと、全精力を集中して短期間で書き上げたもの。大きなエネルギーが感じられます。また、YouTubeや本の出版など各方面でご活躍の、医師であり、東京大学名誉教授の 矢作直樹 氏の推薦文も「迷い多き時代に飛翔へのスイッチを押してくれる一冊」という見出しとともに帯に記されています。
私にとってこの本は、自分の心のざわざわに納得がいく一冊でした。「あ~、そうだったのか。そういうことか…」と心の中でつぶやきながら読み進めました。
ここしばらく(数か月から1年、もしかしたらもっと長い期間だったかもしれません)、ずっと心がざわつき、体も様々な抵抗を仕掛けてくるような思いがありました。しかし、この本を読むことによって、これは今この時代に必要とされている「自分軸を取り戻し、識別力を磨くこと」へ向け、不安定から解放されようと動き出した私の内なるエネルギーによるものだったのかと思うに至りました。動き出したものの、あまりに大きな変化を予感した心と体が、素直にそれらエネルギーを放出しようとしなかった。そんな期間であった気がします。
私たちを取り巻く環境全体がまさに飛翔への準備が整いつつある今。これまで以上に適応力のある体が必要になっている現在。これほどまでに私が未来食に魅かれるのはそういうことだったかと、自分の感覚を受け止め、肯定することができました。細胞のひとつひとつを意識し、理解し、尊重する。未来食の実践をとおして、進むべき方向にやっとはっきり光が差したという感覚です。
お知らせしているとおり、私はこれから つぶつぶ料理教室 を開業します。この決断に迷いがなかったと言えば噓になります。未来食との関わり方は人それぞれ、千差万別。それでも、やはり私は、これまでの経験を活かして料理コーチの役割を果たし、これから出会ってくださる方々にこの思いと、未来食実践の術をお伝えしたい。そうすることで、自然と穏やかに、かつ、ぶれずにまっすぐと飛翔へと向かう。そんな未来が意識できました。
とは言え、未来食の実践は特別な「努力」「忍耐」「学習」などを必要とするものではありません。つぶつぶ料理教室では、思いは様々だったとしても、一緒に雑穀を中心としたエネルギーたっぷりの食材を「あ~、おいしい!」と言って食べること。目指すはこれだけです。ゆみこは「おいしいは第一栄養素」と述べています。きっと、気づいたら心や身体が整っている、そんな体験につながるはずです。
以上が、『ヤマトナデシコ』 羽化から飛翔へ を読んで私が感じたこと。そして、みなさんにお伝えしたいと思ったことです。もちろん、この他にも様々な切り口で、いろいろなことが書かれています。きっと読む人によって響く部分が大きく異なるのではないでしょうか。それもこの本の興味深い点かと思います。もし気になる部分が少しでもあったら、手に取っていただきたい一冊のご紹介でした。
つぶつぶ料理教室 やさしい魔女の遊び場は2026年5月3日に、東京都日野市にオープンします。詳細が決定次第改めてお知らせします。


