なぜ「やさしい魔女の遊び場」なのか?

 

こんにちは。「やさしい魔女🧙‍♀️」こと  まさみ🧙‍♀️ と申します。


この度、東京都日野市に

つぶつぶ料理教室 やさしい魔女の遊び場

を2026年5月3日にオープンします。

 

これまで、

屋号〈やさしい魔女の遊び場〉に込めた思い①

屋号〈やさしい魔女の遊び場〉に込めた思い②

 

で、教室名についてお伝えしましたが、今回はその続きです。

 

もともと魔女に魅かれるものはあったのですよ。

まずは、『ハリーポッター』のシリーズ。この本との出会いは、第1巻がイギリスで発売されたばかりの頃。ちょうどイギリスに滞在していた私は、本屋さんを訪れ、何かの記念にと平積みにされた本を1冊、よく見もせずに購入してきました。しばらく放置していた後ふと読んでみたら、面白いのなんのって! 夢中で読み進め、次々と最終巻まで読みました。世界中で話題になった最初の一冊を手に取ったなんて、これも何かのご縁かと… 映画化されたものも全シリーズ観ました。

   

登場人物の中で私の一押しは、マクゴナガル先生。ご存じの方も多いと思いますが、主人公ハリーの魔法学校での担任の先生とでも言えばいいでしょうか。とにかくかっこいいんです! やさしさ、思慮深さ、知識、教養、そして強さ。これらすべてを持っているものすごく素敵な人です。映画では、生徒たちを学校を、正しい魔法界を守るために、すべてをかけて立ち向かう姿が存分に描かれていました。かっこよかった!!!

 

 

また、映画『魔女の宅急便』の主人公キキのこともご存じのみなさんが多いでしょう。キキは13歳の見習い魔女。見知らぬ町で空飛ぶ宅急便の仕事を始めます。少しドジで不器用な一面もありますが、真面目で責任感が強く、失敗を重ねながらも前に進もうとする姿がとても印象的。

人とのつながりの中で悩み、立ち止まり、それでも自分らしさを取り戻していくキキの成長は、大人になった私たちにも共感と温かさを与えてくれる気がします。完璧ではないからこそ、自然と周囲に愛される存在。できないことがたくさんあっても、自分の役割を果たしていこうとするひたむきさ。私はそんなところにいつも勇気をもらいます。

(ちなみに我が家のペットの名前は「キキ」なんですよ! いつか我が家のキキの話も書きたいな!!)

 

というわけで、魔女さんたちは、私のあこがれや共感の存在なのです。私も出会ってくださるみなさんに、幸せをお届けできる存在になるため、まだまだ「魔女修行中」です照れ

 

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