両親と心配してくれている悪友に会うために復職前に慌てて帰省。

と言いながら、2泊3日の日程で実家に行くのは1日だけ😅

あとはフリータイム。羽をのばします〜。


まずは石川県立図書館に行きました。

圧巻の本の分類、閲覧のシステム。

知識に囲まれている気持ちになる。


図書館行きのバスが混んでいたので、美工大の学生さん達(図書館の向かいに大学があります)かと思ったら観光客。

みなさん写真を撮るのが目的。

本来の図書館利用の方は気が散るだろうなぁと思いつつ私も写真を撮りました。すみません🙇‍♀️


トイレの壁にこの一文↓が書かれたプレートがありました。さすが図書館。面白いなあ。

三四郎が驚いたのは、どんな本を借りても、きっと誰かが一度は眼を通していると云う事実を発見した時であった。   
夏目漱石『三四郎』