帰省の際の泊まりはいつもホテル。

今回はクララのリクエストで富山泊。

クララは「刺身や焼き物等、素材を味わいたいから富山がいい」と言う。


宿泊したのは駅近の「ホテルJALシティ富山」


翌日はクララと別行動だったんだけど、

お昼を食べ損ねていたクララは新幹線の乗車前に

駅前の商業施設「マルート富山」に入っている「鮮魚魚廣」でパックの刺身を買い、イートインで食べていた。(イートインは向かいの「富山湾食堂」を利用できた)


富山はスーパーのお刺身でも新鮮で美味しいからね。

イートインで食べるのは、気軽に富山の魚を味わうことができるし時間がない時でも満足できる。


↓「魚廣」さんの写真は

「Retty」さんからお借りしました🙇‍♀️



それにしてもクララはこのイートインに

よく気がついたと思う。

若い子の観察力はさすがだね。


恒例の女子会温泉旅行は
去年に引き続き不参加。

去年は
乳がんの抗がん剤の副作用で
絶賛脱毛中だった。
今年は
白血病のため
感染予防が最大のミッション。
温泉は行かないのが正解だよね。

そのかわり
温泉に行く前のランチには参加しました。
お店は実家近くの
(2キロほど離れていますが💧)
隠れ家的な小さなビストロ。


お料理は美味しく
お喋りはどの話題も
面白くて楽しくて
あっという間に時間が過ぎちゃいました。

来年こそは
温泉に行くわよー♨️
 
🌱🌱🌱🌱🌱

白血病になって
未来を諦めた日があったけど
今は来年を考えてる自分がいる。
これって
「赤点をとったけど追試で合格した」
みたいな感じ?
学生時代の友人と会ったから
こんなワードが浮かんできちゃったのかも。
うふふ、当時の
私の成績がわかっちゃうね😆


7月31日、8月1日と帰省しました。

31日は実家へ。

1日は友人とのランチの予定。

どちらも予定は無事にクリア🎉


特に母には昨年の乳がん、今年の白血病のことは内緒にしているので、いつも通りに見えるか気になっていましたが、取り越し苦労でした。

というか…母は以前のような鋭い観察力がなくなっていました。いつもならランチで「お刺身&ビール」を注文するところを、今はナマモノを控えているので「とんかつ定食」のみを選んだのですが、何の疑問も持たず。

私としては助かったんだけど、心配にもなりました。


老健に父に面会に行くと、ホールで「文藝春秋」の雑誌を広げている姿が見えました。もともと読書好きな父です。でも、今は内容を理解しているかは疑問ですが、耳が遠くて利用者同士の会話ができない父には唯一の暇潰しなんだと思います。


父に声をかけると、最初は私やクララのことがわからなかったのですが、次第に回線が繋がったようで顔を見て名前を呼んでくれました。

嬉しい💕

何よりの父からのプレゼントです。


父は「暇だから家に帰りたい」と言うものの「今は暑いから、気候がよい季節になったらね」と話すと納得してくれました。

母はまだ車の運転ができるので父に面会に行けますが、免許を返納しちゃったら自由に行動できなくなることを心配してます。


🌱🌱🌱🌱🌱


その日は姪(20代後半)が居たので「一緒におじいちゃんの面会に行こう」と誘ったのですが「行かない」と。

「朝からお腹の調子が悪いから」が理由でしたが、お昼は一緒に外食したんだよね。

もしかしたら、一度も面会に行ってないかもしれない。怖くて聞けなかったけど…😓


でも、弟家族にはなにも言わない。

同居してくれているだけで感謝。

私は両親に会いたいから会いに行くだけ。

セバスチャンの妹から攻撃されたようなことは弟家族にはしない。


⬇️ブログ投稿時はアメンバー限定にしたけど、もういいか〜と思って解除しました。

憂さ晴らしです。

要はまだ根にもってるのよ〜




気がつけば退院から10日が過ぎちゃいました。


前半は

53日+28日=81日の入院で

私が不在の間にセバスチャンとクララの日常が成立していて、退院してきた私はどんな風に過ごせばよいかわからず、おたおた。

気持ちは「クララが仕事にいっている間に家事をやっとくよー」なんだけど

患者として扱われた日々に慣れてしまっていて

思うように頭と体が動かない。

そして、「言わんこっちゃない」とクララに注意されて、しおしおのままりが出来上がる。。。


後半は

ちょっと体力がついてきて、フツーに家に居るお母さんになった。

そーすると「私って療養中なんだけどー」と気遣いが欲しくなる。なんともメンドクサイ人になってる。


明日から1泊2日で、実家の母と特養にいる父と悪友に会いに帰省する。

このモヤモヤした気持ちが薄まればいいな、と思う。



あまりテレビを見ないので
今更かもしれないんだけど
今日、テレビから流れてきた懐かしい歌。

「唇よ、熱く君を語れ」

KANEBOのコマーシャルでした。

歌っているのは渡辺真知子さんではなくて

Superflyの越智志帆さん。


46年をタイムスリップさせて

KANEBOさん、オバサンに口紅を買わせたいの〜?

と、咄嗟に思ってしまった😅


(23秒あたりから歌が流れます)


連想ゲームで

松田聖子ちゃんの「Rock'n Rouge」

中山美穂ちゃんの「色、ホワイトブレンド」

を思い出しました。


化粧品のコマーシャルといえば春だった。

そして、この頃は恋してたなー。