クララの学校の文化祭にセバスチャンと行った時に
書道部の顧問の先生の書をいただきました
(セバスチャンが顧問の先生と知り合いだったので(^_-)-☆ね)
折りたたんだ書が表具店で表装してもらうと立派な掛け軸に仕上がってきましたよ。
表装って凄いです!!
先生の書をUPしてもよいかわからないので画像はナシです。
ところでその書に書かれていた文字が
「脚下照顧」
意味を調べると
自分の足元をよくよく見よという意。
もと禅家の語で、他に向かって悟りを追求せず、まず自分の本性をよく見つめよという戒めの語。
転じて、他に向かって理屈を言う前に、まず自分の足元を見て自分のことをよく反省すべきこと。
また、足元に気をつけよの意で、身近なことに気をつけるべきことをいう。
▽「脚下」は足元の意。転じて、本来の自分、自分自身。
「照顧」は反省し、よく考える、また、よくよく見る意。
「照顧脚下しょうこきゃっか」ともいう。
これはセバスチャンに宛てられたもの?それともクララ?
特に意味はないのかな?
悩む~(笑)
↑こういうのが”他に向かって理屈を言う”ことになるね
素晴らしい言葉を教えていただきましたので
素直に心に留めましょう。