ただいま3冊の本を読んでいます。

1冊目は
君の名残を(上) 朝倉卓弥著 宝島社文庫

さ○けさんのブログで紹介されていて、面白そうだったので即購入しました。
幼馴染の高校生二人がタイムスリップした先は平安末期・・・
タイムスリップ物は大好きです。
(宮部みゆきの「蒲生邸事件」とか)
まだ上巻ですが、下巻には実家近くの「倶利伽羅」が出てくるのでとっても楽しみです。


2冊目は
チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷  塩野七生著 新潮文庫

なんと、昭和57年9月発行 定価320円 の年代物です。
友人が読んでいる姿に憧れて買ったのはいいのですが、実際には読めなくて本棚に飾って満足していました。
いつか読もうと結婚・引っ越しの荷物に入れ
およそ??年(計算できません)の時を経て、現在入浴時のお伴としてやっと日の目を見ています。
入浴しながらチェーザレ様の話を読むのは至福のひと時です。


3冊目は
王家の紋章 細川智栄子著 芙~みん著 秋田文庫

「ガラスの仮面」で盛り上がった同僚が貸してくれました。
子供の頃は知識がなく適当に読んでいた、エジプト・メソポタミア等の古代史が丁寧に描かれていて驚いています。
そして単純に面白い!!


たまたま、日本平安末期・イタリア中世・エジプト古代の話を読むことになり、不思議な巡り合わせだな~と思います。
いつもは殺人事件ばかりなのに・・・

高校の世界史の授業を思い出しつつ、
たまには歴史の世界にはまるのもいいかな~、と思う秋です。