東南アジアの友人が癌のことを気にかけて下さり、その方の知り合いのがん患者が服用しているというAHCCを勧めて下さいました。

 

Wikipedia によると

AHCC(活性化糖類関連化合物)は、シイタケ(Lentinula edodes)属に属する担子菌の菌糸体培養液から抽出されたα-グルカンに富んだ植物性多糖体の混合物である。 これは、医薬品ではなくいわゆる健康食品として、開発国の日本のみならずヨーロッパ、アメリカ、アジア、オセアニアなど広範囲で販売されており、補完代替医療の一手段としても取り入れられている

 

最初はキノコから作るサプリだと聞いて霊芝のことかと思いましたが、違いました。かなり強く勧められましたが、最終的に、キモ(止める前)と免疫療法の間は新しいサプリを摂るつもりはないとはっきり説明してわかってもらいました。

 

さて、最近になってちゃんと調べてみると、AHCCはアメリカでも早期段階の治験もされており、がん治療(免疫療法)に割と有望なものだということがわかりました。

 

日本の病院のサイトでも好意的に書いてあります。なお、かつてはシイタケから作られたレンチナンという抗がん剤が存在していたそうです。驚き。

 

胃がんや大腸がんで利用されていましたが、レンチナン単独では治療効果を認めなかったため製造が中止となってしまいました。しかし!レンチナンには「がん細胞による免疫細胞の活動抑制を阻止する」というすばらしい効果があります(大腸がん)。

 

病院での免疫治療が終わった後にAHCCを試してみようか考えます。