美しいブルージュの街並みの紹介ではなく
大好きなチョコレートのご紹介をしたいと思います。
スックルブックsukerbuyc
日本でもTVで紹介され話題
になった家族経営の店
とにかく可愛い~
女子4人はチューリップ柄とか
いろんな色のお花が描かれた大小の
カップやお皿をお土産に買いました♪
街中で多く見かけるのは
Leonidas(レオニダス)で、
とてもリーズナブルでした。
ガイドさんいはく、ピエールマルコリーニは
ベルギーでは知る人
ほとんどいないよーって
そうなのね ほー
レオニダスがゴディバと同じ
高級値段で日本で売っているのが
不思議だと話していました。
高級かどうかは別として
安くて美味しいチョコがベルギーには
沢山あるそうです。
美味しさはひとそれぞれですもんね
高級で高い=美味しいではないと
語っていました。
ふむふむ 確かに。
上の猫の絵柄は鐘楼と宿泊したホテル
MARTIN'S BRUGGEの
間にあったお店で買いました。
日本と違い 脱酸素剤もなく
直接缶に入っています。
なんだかんだ お安いけど
70ユーロぐらい買いました
たぶん。。。
夜のブルージュの街
鐘楼のある広場で夜景を楽しみながら
女子4人でイタリアンを
でもビールは地ビールを頂きました。
日本でもベルギービールは人気ですね。
先ほどのスックルブックsukerbuyc
夜中にホテルで写真撮影
ワイルドストロベリーのカップとソーサー
オレンジレッドのローズのカップとトレーと茶卓(笑)
可愛いでしょう~!!
教室用に買ってきました。
生徒さんお楽しみにー♪
やはりそのままカップにチョコが入っていて
クリアケースや紙のボックスに
チョコはガラガラと
こぼれるでしょう状態で渡されます。
ラッピングは可愛いです。
完全密封も脱酸素剤もなし
欧州ならではの販売方法ですね
ハートの白鳥はペギン会修道院の前に河で。
白鳥はたくさんいましたよ~
お伽の国のような風景ばかりでした。
でも チョコレート話をします。
Maryのチョコレート
店員さんとても優しかったです。
白を基調とした店内は美しく、
袋も白にゴールドロゴが素敵。
ウィーンのデメル(DEMEL)の猫の舌の形の
チョコレートみたいなのがあったで買ってみました。
甘すぎない男性も食べやすい味でした。
(写真では水色の箱)
ベルギー王室御用達チョコを調べると
「王室御用達証」保持しているのは
2010年6社だそうでです。
行き届いたサービスと良質の商品を
提供しているということを意味する
証書保持者は5年に1度再審されるそうです。
(次回は2014年予定)
あちこちのサイト調べると
1919創業 1942称号獲得
メリー Mary
日本の「メリーチョコレート」とは無関係で
日本では「マダム・ドリュック(Madame
Delluc)」
という名前で販売されてます。
*友達4人ともブルージュで買いましたが、
ブリュッセルでは大きな
チョコレートバッグを見かけました。
1926創業 1968称号獲得
ゴディヴァ(GODIVA)
*いつもイクスピアリで買うので買わず
1976創業 1994称号獲得
ガレー(Galler)
*旅行中見かけず
1857創業 2000称号獲得
ノイハウス(Neuhaus)
*スキポール空港でいろんな味の入った
60個入りを買ってみました。
1910創業 2000称号獲得
ヴィタメール(Wittamer)
*いつも日本橋高島屋でホットピンクの丸い箱が
可愛くてよく買います♪ので買わず
そして 6社目が
どうもサイトにより異なるのですが
1989 2008称号獲得
ヴァンデンダー (VAN
DENDER)
又は
1883創業 1965称号獲得
コートドール(Cote D'Or)
今が ヴァンデターですかね?
どっちかな?
後でゆっくり調べますね。
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3日目はアムステルダム
→ブルージュ(ベルギー)への移動日
午前中は、国立博物館・運河クルーズ
・マレの跳ね橋・ダイアモンド工場を見学
絵画や美術品の知識に乏しいので
私の独り言として読んで下さいませ。
国立博物館でレンブランドの「夜警」
昼だけと絵は暗く夜みたいなんですよね
ガイドさんの話をしっかり聞いて来ました。
フェルメールの絵が昨年来日した時に見に行かず
オランダで見よう~と思ったのですが、
やはり絵は一部は日本にある訳で
本国ではお留守の絵ばかりですね。
「真珠の耳飾りの少女」
「真珠の首飾りの少女」見なくては(笑)。
HISさんに頂いたクレームタグ
気に入って旅行中ずっと付けてました。
真珠が大きい~
ミレーの「落穂拾い」は
3回パリへ行って見ることができず
台湾でたまたま見ることができました。
17~19世紀の画家の描いた絵たちと
旅先で出会うのも面白いなと思う私。
「ミルクを注ぐ女」や「小路」などは今回
本国で見ることができましたが
絵の謎解きの話は長くなるので置いておき
フェルメールブルー綺麗ですね。
黄色や青色、オランダの湖や空
花(も?)の影響なのですかねー
私も生け花始めてから
青い花瓶に黄色い花を
飾る機会が増えました。
師の影響?
チューリップ大使ですし(笑)
やっと修復工事が終わった国立博物館では
ゴッホの86・87年冬の自画像も
見ることができました。
世界中の美術館に自画像は
散らばって所蔵されているんすねー
↑ 街中のお土産屋さんの前にあった
木靴に入ってみた私
黄色の靴は可愛いな
黄色のバッグも欲しい~
でも普段使えないので断念。
ゴッホの話に戻りますが、
ニューヨークのメトロポリタン美術館で
モネの穏やかな風景画を見てから
ぐるぐる空模様のゴッホの風景画や
眼光鋭いゴッホの
87/88年冬の自画像をみました。
この後、諸説ある彼の生い立ちや
贋作がある話を知りました。
(右利きのゴッホ、鏡に映る自分を描くので
パレットの持ち手は右の筈、しかし逆の絵がある)
真贋を見分ける目は私にはないですので
贋作の話は置いておき
どのような時代にその絵を描いたのか
という話を知った後に
見る絵から受けるショックや感動と
何も知らないで初めて見る絵から
受けるショックや感動は違います。
舞台や音楽ライブも
真っ新のまま見る時と
舞台裏ドキュメントを
見てから観る舞台は違います。
いつも、世界遺産や芸術品を旅先で見た時に
もっと勉強してくれば良かったと
後悔して帰宅後に勉強しますが
今回感じたことは、
感動した後に勉強するのも
いいかな?と思ったりしました。
さて、キンデルダイクの風車
19基(世界遺産)を見た後、
バスでブルージュ(ベルギー)へ
150km3時間
ブルージュの城壁内の街は
ヨーロッパ!っていう雰囲気でした。
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世界最大のアールスメア花市場を
早朝に見学したあとは
チューリップたくさんの
キューケーホフ公園へ
アムステルダムからバスで1時間
ピンクと白のラインは公園に行く
途中の農家のヒヤシンス
3月下旬から5月下旬
春限定開園の32万㎡ある公園
休憩入れて6時間歩きました。
(花市場は100万㎡だからもっと広かったのね)
公園に向かう途中にチューリップ畑には
野兎がぴょんぴょんと
チューリップ の上を飛んでいました。
そして疲れて休んでいる姿も可愛かったです。
キューケーホフ公園に着くと
温室の中のチューリップは高さ1m
花自体もiphone5より大きいです。
ということは???
野兎は1m近い大きさ??
チューリップの高さに隠れることなく
休んでいる姿見えましたし
と友達と首をかしげておりました(笑)。
写真撮影しているとまたもや
「あれ?!」
チューリップの雌しべから
またチューリップの花びらが出ています。
パビリオンには色々なテーマの
花展をやってました。
そうそう!桜も咲いていました。
日本の桜の木とは枝ぶりが
かなり違う感じでした。
お土産屋さんや
風車がありまして登る(無料)と
近くの農場のチューリップがまた見えます。
畑を1年ずつ休ませるので
全部お花色ではなく 土色もあります。
ヒヤシンスが綺麗でした~
ムスカリの白や水仙もたくさん
咲いていました。
(な~んか主人の実家の花畑みたい
だなーと思いながら歩いていましたが
木靴のオブジェを見るたびに
ここはオランダと認識)
休憩場所=レストランは
ベアトリックス女王
ウイレム新国王、王妃など
皇族の名前が付いていて
名前にちなんだ展示室も隣接
アレンジメント教室もありました。
ワイルドです。
公園内数か所に
チューリップや薔薇の球根を買う
ブースがありました。
(左下写真)私はと~てもキュートな
チューリップ柄の
ルームシューズを買いました。
街中でもいろんなオランダを象徴する
絵柄のが売っていました。
(子供~大人サイズあり 14ユーロ前後)
重複しますが
いろんなチューリップと
八重咲き水仙です
夕方、アムステルダム市内に戻り
市内散策して食事してホテルへ戻りました。
前の週が2~9℃でしたが
今回オランダは珍しい晴れ続きで
日中は21℃まで気温が上がり
暖かい4月下旬となりました。
セーター暑かったです。
でも朝夕は寒いのでダウンコート
持参し正解でした。
入れ違いで 日本の皇太子ご夫妻が
オランダ訪問された4/28日は雨で寒かった様子。
やはり洋服は両方に備える必要ありますね。
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「アールスメア花市場」
世界最大級の花市場見学とチューリップが
今回のメインでしたので毎日早起き♪
日頃朝4時就寝の私
旅行中は5~6時起き
7時間の時差丁度いい感じでした(笑)
アースルメア花市場は総床面積100万㎡
スキポール空港のすぐ南にあり
Park Plaza Hotel Amsterdam Airport
からバスで30分
薔薇が6億、チューリップが5億、
百合・ガーベラ・紫陽花・水仙など
取扱い量はこの次々と運ばれてくる
お花のカートで感じることができました。
(その都度確認が必要ですが
水仙は日本へ持ち帰れないそうです。
チュリーップなどは検疫を
通して持ち帰り可能)
のんびり風車とのどかな街の
イメージのネーデルランドですが
システマティックに動く市場でした。
取扱量が膨大であれば
やはり最新メカ使いますよね。
競りの見学
大きなスクリーンに向かい、
手元に置いたパソコンで競り落とす。
右下写真:大学の授業風景みたいでした。
左上写真:望遠で手元のPCを拡大撮影
ふむふむ こうなっているのねー
ここに来ないで、自宅でもパソコンがあれば
登録者は競りに参加できるそうです。
右上の写真は鉄線入りのガラス窓の中に
薔薇などが並んで 女性検査員がチェックし
パソコンに入力していました。
假屋崎先生が「これはねー品種(品質)を
チェックしているのよ」と後ろから説明して
下さいました。
ふむふむ こうなっているのねー
世界最大の市場見学は1時間でしたが
早起きして気持ち良かったです。
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オランダ・ベルギー6日間の写真
毎日100枚近く撮影して整理終了
簡単にご紹介していきます。
オランダ1日目
成田10:35→アムステルダム15:05
時差はサマータイムで7時間
約11時間半でスキポール空港到着
スキポールって船の地獄って意味だそうです。
EU最大の空港で150年前は湖。
アムステルダムの街の建物は
機能や耐久よりデザイン優先。
取り敢えずやってみようの性格から
建物の多くが傾いていました。
窓枠もずれていたり・・・
とても美しい街なのですが、よく見ると
道路側に傾いている家がたくさん・・・
123年ぶりの国王誕生で賑わうアムステルダム
ベアトリックス女王は人気がありましたねー
自転車に乗って走る女王の挿絵の
グッズがたくさんでした。
ホテルは空港近くのPARK PLAZA
とても近代的なホテル全館Wi-FiはFree。
初日は到着後に夕食の名物料理で寝るだけ。
*巨大ミートボールは機内食2回食べて、
日本時間朝4時の
お腹にはキツカッタです。
*AMSTEL BEER は飲みやすかったです。
*Haring 塩漬けの生ニシンが塩を抜いて出てきて、
上には玉ねぎのみじん切りが乗っていました。
私を含め皆さん苦手な様子。
写真左上のがそうなのですが、生臭くはないのに
先入観で生臭く感じでしまいました。
写真の4色このチーズ
Assortment 4Duch cheesesは
スキポール空港で売っていまして
美味しいと聞いたので
主人にお土産にしようと帰国時に
買ってみましたが重かったですー
まず 黄色から食べましたが
「Baby Gouda」
NYC帰りで朝食のチーズと比べてか?
主人いはく、これは美味しいそうです。
私は普通かなー 味が濃くないです。
ローズマリーみたいなのが
入っていましたさっぱり♪
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