3日目はアムステルダム
→ブルージュ(ベルギー)への移動日
午前中は、国立博物館・運河クルーズ
・マレの跳ね橋・ダイアモンド工場を見学
絵画や美術品の知識に乏しいので
私の独り言として読んで下さいませ。
国立博物館でレンブランドの「夜警」
昼だけと絵は暗く夜みたいなんですよね
ガイドさんの話をしっかり聞いて来ました。
フェルメールの絵が昨年来日した時に見に行かず
オランダで見よう~と思ったのですが、
やはり絵は一部は日本にある訳で
本国ではお留守の絵ばかりですね。
「真珠の耳飾りの少女」
「真珠の首飾りの少女」見なくては(笑)。
HISさんに頂いたクレームタグ
気に入って旅行中ずっと付けてました。
真珠が大きい~
ミレーの「落穂拾い」は
3回パリへ行って見ることができず
台湾でたまたま見ることができました。
17~19世紀の画家の描いた絵たちと
旅先で出会うのも面白いなと思う私。
「ミルクを注ぐ女」や「小路」などは今回
本国で見ることができましたが
絵の謎解きの話は長くなるので置いておき
フェルメールブルー綺麗ですね。
黄色や青色、オランダの湖や空
花(も?)の影響なのですかねー
私も生け花始めてから
青い花瓶に黄色い花を
飾る機会が増えました。
師の影響?
チューリップ大使ですし(笑)
やっと修復工事が終わった国立博物館では
ゴッホの86・87年冬の自画像も
見ることができました。
世界中の美術館に自画像は
散らばって所蔵されているんすねー
↑ 街中のお土産屋さんの前にあった
木靴に入ってみた私
黄色の靴は可愛いな
黄色のバッグも欲しい~
でも普段使えないので断念。
ゴッホの話に戻りますが、
ニューヨークのメトロポリタン美術館で
モネの穏やかな風景画を見てから
ぐるぐる空模様のゴッホの風景画や
眼光鋭いゴッホの
87/88年冬の自画像をみました。
この後、諸説ある彼の生い立ちや
贋作がある話を知りました。
(右利きのゴッホ、鏡に映る自分を描くので
パレットの持ち手は右の筈、しかし逆の絵がある)
真贋を見分ける目は私にはないですので
贋作の話は置いておき
どのような時代にその絵を描いたのか
という話を知った後に
見る絵から受けるショックや感動と
何も知らないで初めて見る絵から
受けるショックや感動は違います。
舞台や音楽ライブも
真っ新のまま見る時と
舞台裏ドキュメントを
見てから観る舞台は違います。
いつも、世界遺産や芸術品を旅先で見た時に
もっと勉強してくれば良かったと
後悔して帰宅後に勉強しますが
今回感じたことは、
感動した後に勉強するのも
いいかな?と思ったりしました。
さて、キンデルダイクの風車
19基(世界遺産)を見た後、
バスでブルージュ(ベルギー)へ
150km3時間
ブルージュの城壁内の街は
ヨーロッパ!っていう雰囲気でした。
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