多忙すぎてブログにたどり着く余裕がありませんでした。
間で色々あったので、まとめたいと思います。
1月末。
春休みに受ける予定の脳波検査の予約をすべく病院受診しました。
昨年、本当にちらっとだけ発達面の相談(小話程度)をしていまして、おそらくカルテの後半がその内容だったのでしょう。
脳波の話ではなく発達の話から診察が始まりました。
正直担任からの話で疲弊していましたし、脳波予約のみのつもりでいたので脳がついていきません。
ところが、思ってもないところから思ってもない話が飛んでくるのです。
先生『僕ね、もう今年度で〇〇(大学病院)をおしまいにしようと思ってるんだよね』
担当の先生は、もともと大学病院の小児神経専門の先生です。
先生『で、〇〇(大学病院)の診察があと⚫日(2日後)と⚫日(年度末)に入ってるんだけど、お母さんここで来れるならその期間で検査とかできるようにしますけど。』
予想外の提案です。
大学病院2回の診察の間に、心理の検査&カウンセリングも入れてくれるとな。
脳内渋滞してしまったので1日猶予を頂き帰宅しましたが、翌日受診する旨の連絡を病院にしました。
そのまま紹介状をもらいに行き、翌日は大学病院です。
大学病院の診察は非常にスムーズでしたが、検査の日程は後日連絡となり、検査の案内と検査用の書類を貰って帰宅しました。
就学すると色々あるんだなと実感。
検査の書類は、本人・保護者・担任目線での現状の評価という印象でした。
病院側から、『他に繋がってる施設があれば』と言われたので通級指導の話をしたところ、通級の先生からも書類を書いてほしいとのこと。
第三者目線が担任のみというのが物凄く嫌だったので、渡りに舟状態でした。
検査は3月上旬に決まりました。
2月下旬に検査の書類を作り始めました。
ひとつの質問に対して、5段階くらいで評価をしていきます。
本人も保護者も担任も、どれも設問100超えです(゚ロ゚;ノ)ノ
『本人用』の書類、息子が思った以上に淡々と答えたことに驚きました。
私の客観的な意見とも相違ない感じで。
息子は息子なりに自分のことをきちんと解ってるんだな…と感心しました。
それと同時に、苦しいよね、とも思いました。
検査はこれからです。
大学病院受診から検査、結果出るまで2ヶ月弱。
スクールカウンセラーからは、『すごい!お母さん持ってるね!!』と言われました。
自画自賛ではありませんが、自分でもありえない速度で話が進んだと思います。
療育に繋げるなら、どこか病院かからないといけないな〜どこにかかったらいいのかな〜 と漠然と思ってはいました。
『よし、この病院に決めた!』となる前に別方面から話が来て、有難くも進めるようになり。
就学後の検査、結果次第では意見書の依頼もできる、その手前まで運良くたどり着きました。
物事って繋がってるんだね、と夫とも話しました。
息子が複雑型熱性痙攣を起こしていなければ今の病院にかかることはまずなかった。
何の気なしに話したことが偶然カルテに書かれていて、先生側から検査の提案をして貰えた。
良くも悪くも縁ってあるんだなと思います。
息子の力で繋がった縁、乗っかって進んでみようと思います。