珍しく担任から連絡帳の記入がありました。
必要な部分を要約すると、自宅で鍵盤ハーモニカの練習をしてほしいとのこと。
鍵盤ハーモニカことピアニカ。
私はピアニカと言っていたので、敢えてピアニカと呼ばせて頂きます。
息子曰く、
『ラの音を、ソとシと間違えた。そしたらクラス全員に笑われたから嫌だった』
とのこと。
2年生が全員揃って同じ音を出せるか?いやそんなことはない。
落ち着いてから聞いたら、やはり全員ではなかったよう。
息子本人には、一部であれ笑われたことが嫌だったのだと思います。
誰だって、自分のした事を笑われたくない気持ちはありますしね。
それはそれとして。
担任から連絡帳への記載。
自宅練習用のピアニカを用意してほしい、持ち帰るのは嫌だと言っている、とな。
いやいやいや…子ひとりにピアニカ2台はいらなかろう!と思ってしまいました。
帰宅した息子と話し合い。
ピアニカの持ち帰りは別に嫌じゃないと仰る。
恐らく、担任との話したときは話を終わらせるべく頑張ったのでしょう。
息子の負担を考慮して、ピアニカの持ち帰りは通級のタイミング(私が持ち帰れる)、学校へ持っていく用の肩掛けバッグを用意するということで落ち着きましたദ്ദി˶ー̀֊ー́ )✧
ピアニカ用のバッグは急ぎのためネット購入しました。
気に入ってしまったようで、週末の荷物を入れて持ち帰っています。
ピアニカ自体はどうかというと、後日通級の先生に聞いたら『何が出来なくて持ち帰りにされているのか分からない』だそうで。
全体のペースと合わせるのが難しいのかな…と推測する日々です。