今日で1年生が修了しました。
今月も担任からの電話が多く、『オナカイッパイ』のひと月でした。
担任の先生、感情フラットによく見てくださってたと思います。
先生に対して、『バカヤロウ』とか言ってしまう息子。
多分『先生』という人がどういう立ち位置の人なのか理解してないのかなと思っています。
親も先生も人間です。
寛容でいたくてもイラッとすることは必ずあります。
「ネガティブな連絡ばかりですみません、でもいいことも沢山あるんです。その報告がなかなかできなくてすみません。」
電話の度に毎回そう言って下さいました。
感謝しかないです。
修了式の日だというのに学校からお電話。
帰宅の時点でメソメソしてたので想定はしてましたが。
こちらについては長くなるので割愛。
話をして、『1年間お世話になりました、ありがとうございました。』的な感じでお電話切りました。
その数時間後。再度電話。
出先だったので帰宅後折り返したところ。
通級の話が!
今週の息子の様子を校長先生が見ていてくれたようで。
通級が延々進まない状況で、『早く繋がれたらいいのにね』と現場にかけ合ってくれたようです。
(複雑な心境ですが、ポジティブにとります!)
すると、『授業の見学はできないが、教室の見学はできる』とのこと。
初回は親のみの授業見学を経て通級申込書を教育委員会に提出するところを、この教室見学で申込書を通せるようにするとの計らいのようです。
校長先生、スゴ───(〃'艸'〃)───ィ
フライングのような気はしますが、一歩前進。
春休み中、親子で行ってきます。