同僚や同じくらいの歳を持っている人に聞くと


「うちもームキー」と言うし、ブログでも見かけるのですが。



小四の我が子


本当にひどいちょっと不満



何がと言われると まず 明日塾→宿題残ってる→

やりなさいよと持たせて個別指導塾に自習へ→

違う科目やってるガーン


家に帰ってきて慌ててやる→焦るので終わらない→泣く→夫が私に怒る(泣かせてまでやらせる意味あるか?)→ケンカになる→ 子どもフテ寝


このループですもやもや


これ 意味ある? このやり取り。


結局終わらなくて塾で注意されて繰り返すって。


私にしてみたら、宿題やるのが1番 次に違うもの というのが良いと思うけど。


それで中学受験等に詳しい東洋経済オンラインで記事を書いている石田勝紀さん


の講演会を聞いてみました。


頭の良い人って話も理路整然としていてサバサバされていますね。中学受験を考えている保護者ばかりなのでそういうスタンスかもしれませんが。



見かけて購入。

海外に行きたい笑


子どものタイプや学習タイプ たくさん話が出ていたのですが、私はチェックリストで没入型と出ました。そして石田さんが話す呪いの言葉をたくさん使っていると思いました。


子どもを思っているのに子どもがヤル気を無くして、やり合ってしまう人が多いと。

たしかに同僚もゲームをやめさせるのに、いろいろ言うと話してました。


夫と私の考えは180度違うんですよね。

講演会に参加されているお父さんはうちの夫に似ているタイプで質問の時に

「失敗すればいいと考えている」と話していたんですね。石田さんは

「小学生はある程度導きが必要だけど、決めさせるのは本人がいい。最終的に自分で失敗したら納得もするし諦められるけど、人が押し付けたら意味はない」

という考え。


なるほど。と。


国語と算数 どっち先にやる?と聞けば二択しかなくて自分で選んだから終わらせないと。となるし。



解決は探らないとですが、反抗期もあるし親子関係を崩さずにいきたいものです。


そんな我が子ですが、この間のカリキュラムテストで算数以外は偏差値55超えしたそうで塾から電話がかかってきました。


算数の勉強の状況を聞きたかったようです。

算数も上がってきているからもうひと押しと言われて「わかってるよ」と。


ただ今回のカリキュラムテスト 算数の課題は倍数と約数で点数取りやすいと思ったら、意外と平均点が低かった。なので、うちの子でもそこそこの偏差値に行ったと思われます。


次回はつるかめ算と立体がはいるのでガーン どれだけ食いつけるか?


私がつるかめ算は苦手で小学校の時に1番やりたくない問題だったのでアセアセ

教えられない… かえってその方がいいのかな。

ママよりできたって思えれば。



甘いもの食べたい知らんぷり笑