都内で行ける城跡へ
今回は豪徳寺へ。
なんと!ものすごい外人客ばかり。
なんで![]()
どうやら招き猫発祥の地というので、インスタとかSNSで話題になって。ということです。
職場の人が言っていたのですが、招き猫は本当にご利益があると![]()
なんで招き猫かというと
このお寺は井伊直政や井伊直弼で有名な井伊家の菩提寺です。
鷹狩りで来ていた彦根藩二代目の井伊直孝が雷で雨宿りをするのに誘ったのが住職の猫。
それが縁で菩提寺になったとかで、
井伊家のお墓があります。
墓所に入った途端 空気が変わりました。
イヤな空気ではなく、張り詰めた緊張感にある空気です。
井伊直政は彦根市に祀られており、こちらにも墓碑はあるようですが主に二代目以降の当主が納められているようです。
招き猫ですが、現金以外にクレカで支払いできます。クレカは専用の機械があって、そちらで欲しい物を選び、受付でチケットを出すと交換という流れのようです。
正確には招福猫児 で「まねきねこ」と読みます。
外人客が多いからか豪徳寺近辺はコーヒー店が多い![]()
他にも道筋にありました。
また世田谷線が住宅街を走るのが珍しいのか写真を撮っている人が多かったです。
豪徳寺の近くには
世田谷城跡があります。
こちらは公園になっていますが、昔は豪徳寺の方まで続いていたようです。豪徳寺の前に吉良家の住宅があったとされていて、世田谷城は防御壁を目的とされていたのかなと思う大きさと高さでした。
公園となっているのでほぼ空堀と土塁のみ。
深大寺もですが、寺と昔の平城はセットなんでしょうか?
こちらも小田原攻めの際に接収されて廃城になっているとか。
吉良氏は足利氏の流れのようですね。
世田谷城の支城で奥沢城というのがあるそうです。奥沢城の方がしっかり空堀や土塁がわかりやすく残っているようです。
今回参考にしているのは
正直いうとマニアックな内容です。城が好きで見に行っている女子高生に巻き込まれてあちこちの城や史跡を見て回る内容なのですが、初心者にはわかりやすく子どもにはピッタリでした。
招き猫ですがお好みの大きさが売り切れになる可能性があります。早めに行かれるのをお勧めします。また住宅街にあるので静かに歩いて参拝されることをお勧めします。
ループで境内に入り込んでる不届き者がいまして、なんか日本も無秩序になってきたなと悲しくなりました![]()
































