こんにちは。
トチギの花嫁とウェディングを全力で応援するウェディング情報館プラムです。
さて、
夢多き結婚式。だからこそと言っては何ですが≪トラブル≫を耳にすることもしばしば。
今回のテーマではこんなことにならない為にはどうすればいい?
その予防になるであろうお話を書かせて頂こうと思います。
どこで、誰がこんな目にあったのかはプライバシーの観点から伏せさせて頂きますが
信じるか信じないかはあなた次第です。
まず最初のお話は≪メイク≫に関する話。
やはりウェディングの重要ポイントといえばメイクですよね。
この花嫁さんもメイクが重要なことは分かっていました。
なので、事前にいろいろ調べて担当プランナーにイメージをお伝えしていたそうです。
実はご本人はあまりメイクが得意ではなくて、言葉で伝えるは難しいと思って画像を集めたそうです。
すると事前のメイクリハの案内がプランナーさんからあったので
有料でしたがお願いしたそうです。
そして当日。
マイクスタッフさんが登場。ご挨拶をしてからリハーサルの開始です。
花嫁さんはメイクさんに自分の希望はプランナーに伝えた事、あとはメイクさんのセンスにお任せしますと。
一瞬メイクさんも悩んでいたそうですがメイクがスタートしました。
実際にメイクをしている途中ではどうなっていくか分からないので約1時間30分ほどメイクをして終えた時愕然としたそうです。
目の前の鏡に映っていたのは
希望していたメイクとは全く違っていたそうです。
メイクさんから「いかがですか?」と聞かれて
「ちょっと派手じゃないですか?もう少し落ち着いた感じでお願いしたいんですけど・・・」と思ったそうですが
上手く説明できないと思い、返事をためらっていると
プランナーさんが現れ、「わぁ~かわいい!いいじゃないですか!!」と大盛り上がり。
この流れを停めることができずにその日は終了となったそうです。
しかし、仕上がったメイクを自宅に帰り母に見せてみると
「なんだか、あなたらしくないわね。」と一言。
こうして花嫁さんは「どうしよう」という思いで悩んでいました。
メイクスタッフさんに今更直してほしいとは言いにくいし、その時はOK出してしまったし。
プランナーさんにも事前に伝えていたのにメイクさんには伝わってなかったのかな、など。
どうしても気になってしまったメイク。
このまま行べきか?やり直すべきか迷っていたそうです。
会場に言ったら関係が悪くなりそうだという不安。
でも、このまま結婚式を迎えてしまったら本当に後悔するだろうなという思い。
そんな事を考えていたら、新郎さんが電話すればいいじゃん!と言ってプランナーさんに伝えてくれました。
新郎さんは、
先日のリハーサルで花嫁が不安になってしまっていること。
事前に伝えていた内容と違っているという本音。
プランナーさんたちに気を使って言いづらいって思っているという事。
で、実際のところはどうだったのか?とやんわりと聞いてくれたそうです。
後日プランナーさんからはメイクリハのやり直しの提案がありました。
花嫁さんは申し訳なさそうにお願いしたそうですが、気にしないでくださいと言われちょっと気が楽になったそうです。
今回の花嫁さんはご自身の性格上悩んでしまった要素が大きかったかもしれません。
でもたった一度の結婚式ですから思っていることを伝えカタチにしてもらった方が何十倍もいい結果につながります。
「私の思っていることを察してくれない」と嘆いていても何も解決しないのです。
ぜひ、あなたの思いを「言葉にして伝えてください」
プラムはそんなお手伝いもさせて頂いています。
もし、あなたが経験した結婚式の「トラブル」がありましたら教えてください。
結婚式をもっとよくしていきたい、伺ったお話が何かの改善に役立てられたらと思っていますので。
LINE@ plum-wedding
四季島と一緒に。
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