重さ100キロ運べる2足歩行ロボ 千葉工大が開発

 高齢者や体の不自由な人の移動の足に――。千葉工業大学 は16日、重さ100キログラムの物体を乗せられる大型の二足歩行ロボット を開発したと発表、試作機を公開した。二足歩行型としては世界最大級だという。これを基に2012年に、実際に人間を乗せて歩けるロボットの完成を目指す。

 身体障害者、病院で使用が出来るようになればと期待できます。
 後は騒音、大きさが気になりますが、どこまで改良出来るかです。
 工場でのクレーンを使用せずに、金型を移動するのにも使えたり出来ればスムーズになります。
 
 「Internet Explorer 9」ベータ版公開、HTML5対応やパフォーマンスを向上

 IE9 では、HTML5 やCSS3などの標準規格への対応を強化。新たなJavaScriptエンジン「Chakra 」を搭載し、レンダリングGPUハードウェアアクセラレーション を利用するなどパフォーマンス面でも向上を図った。

 GPU利用がまだだったのは知りませんでした。
 これで、表示速度向上が見込めるということですね、どれぐらい向上するのか・・・
 IDF 2010でインテルの次の主役 Sandy Bridgeが披露

 今回のIDFの中心となる話題は、2011年初頭に登場予定の新しいマイクロアーキテクチャー である「Sandy Bridge」だ。現在の「Nehalem」アーキテクチャーを置き換えることになるSandy Bridgeは、内蔵グラフィックス機能(iGPU)をCPUと同一のダイに集積し、キャッシュを共有する。さらに、CPUとiGPUを合わせてターボ・ブーストを行なうため、Nehalemマイクロアーキテクチャーに比べて、よりクロック向上の余地が高い。

 どうやら、ノートパソコンでの活躍が期待されているみたいです。
 CPUとGPUの統合は、早くなるのでしょうか?
 よく分からないのですけど、別々に計算したほうが早いように思ってますけど・・・
 ノートは、場所がないから統合がいいとは思います。