重さ100キロ運べる2足歩行ロボ 千葉工大が開発

 高齢者や体の不自由な人の移動の足に――。千葉工業大学 は16日、重さ100キログラムの物体を乗せられる大型の二足歩行ロボット を開発したと発表、試作機を公開した。二足歩行型としては世界最大級だという。これを基に2012年に、実際に人間を乗せて歩けるロボットの完成を目指す。

 身体障害者、病院で使用が出来るようになればと期待できます。
 後は騒音、大きさが気になりますが、どこまで改良出来るかです。
 工場でのクレーンを使用せずに、金型を移動するのにも使えたり出来ればスムーズになります。