IDF 2010でインテルの次の主役 Sandy Bridgeが披露

 今回のIDFの中心となる話題は、2011年初頭に登場予定の新しいマイクロアーキテクチャー である「Sandy Bridge」だ。現在の「Nehalem」アーキテクチャーを置き換えることになるSandy Bridgeは、内蔵グラフィックス機能(iGPU)をCPUと同一のダイに集積し、キャッシュを共有する。さらに、CPUとiGPUを合わせてターボ・ブーストを行なうため、Nehalemマイクロアーキテクチャーに比べて、よりクロック向上の余地が高い。

 どうやら、ノートパソコンでの活躍が期待されているみたいです。
 CPUとGPUの統合は、早くなるのでしょうか?
 よく分からないのですけど、別々に計算したほうが早いように思ってますけど・・・
 ノートは、場所がないから統合がいいとは思います。