もう、覚えられないぐらい至る所でAppleがサムスンに対して訴訟を起こしているが、とうとう日本にも来た。

東京地裁に1億円の損害賠償を求めて提訴していることが7日に判明した。
それこそ、世界中の裁判所の判断が違えば、ある地域はOKで別はNGみたいに変な事になるのだろうか。

それから、ソフトウェアの著作権はどこまで認められるのだろうか?
明らかにiPhoneやiPadが発売されてから、「似たような」スマートフォンやタブレットが次々と発売されていたことは周知の事実ではあるが、でもこれってどこまで認めるかはとても判断できないような気がするのだが、いかがだろうか。

情報元:時事ドットコム
どうやら日本にもフィッシングメールが広がるかもしれない。

三菱東京UFJ銀行をかたり、ネット取引の番号やパスワードを盗み実際にお金を引き出されたユーザーもいるとのことである。

いずれにしても、怪しいメールは一切開かないこと。それから、こういうメールでID、パスワード等を入力させることは通常無いことを認識して、気をつけてほしいと思う。


情報元:IT Pro
公式サイト:三菱東京UFJ銀行
買ってきた書籍を裁断してスキャナに取り込み、PDF化して電子書籍にすることを「自炊」と呼んだりしているが、この「自炊」を代行することは著作権法違反にあたるのかずっとグレーゾーンだった。(→記事

とうとう、大手出版社7社や作家120名余りが連名で、これらの代行業者に対して自炊の代行は著作権法違反であり、事業を継続するかの質問状を送っている。

つまり、事業を継続する場合は訴えるという動きに出るという事か。
自分で自炊することはなかなか面倒なので、代行業者に頼みたかったのだが、もうこれも出来ないのかもしれない。

それならそれで、出版社は欲しい書籍を電子書籍としてきちんと販売してほしいと思う。

情報元:INTERNET Watch