Googleが、いくつかのサービスを終了すると発表している。

いくつかサービス名が挙げられているが、その中で特に「Google デスクトップ」は一時期のパソコンにプリインストールされていた。ただ、そのために他の処理が重くなるため、あまりいい思いはない。

Googleは、クラウド化にますます資源を集中することになるのだろう。

サービスをとりあえず始めて、うまくいかなければさっと止めるというのは企業として当然の選択だが、あんまりユーザーも振り回されないように、自衛しなければいけないと思う。

情報元:ITmedia
前にも書いた(→記事)が、僕の環境ではデジカメで写真を撮ると自動的にMacに転送されるようになっている。

そのため、わざわざデジカメをMacに接続してソフトを立ちあげる等、面倒くさいことがなく、自動的に保存されていると思っていた。

ところが、ここ最近撮った写真がどうも転送されていないようで、少し調べたらOSX Lionにアップグレードしてからは全く転送されていないことがわかった。

でいろいろ調べたところ、使えるようにするには「Adobe Air 3.0」にアップグレードが必要だということが分かった。

Adobe Air 3.0は、まだβ版しかリリースされていない(2011.9.4現在)ので、このβ版をダウンロードしてインストールする。(ダウンロード元

それと、転送用のソフト「Eye-Fiセンター」の設定で、アップロードを有効化するのチェックが外れていたので改めてチェックする。(下図)

$プラグのブログ-eye-fi_config

これで、ようやく自動的に転送できるようになった。

ダウンロード元:Adobe


$プラグのブログ-steve

つい先日、Apple社CEOを退任したスティーブ・ジョブス氏の公認伝記が発売される。
タイトルは、ずばりそのまま「スティーブ・ジョブス」(著ウォルター・アイザクソン)で11月21日に世界同時発売の予定だ。

価格は未定とのことで、日本語版は上下2冊に分かれている。(英語版は1冊)

ご存知の方も多いと思うが、スティーブ・ジョブスは、Apple社を創業しながら途中で追い出され、復帰した後は、iMacからiPadまでずっと成功させてきた立役者である。

今までも、Apple社やスティーブ・ジョブスについての書籍は多数でているが、今回のこの書籍「スティーブ・ジョブス」が初の本人公認の書籍であることから、本人の本当の思いも書かれているのではないかと思う。

Amazonでも予約できるので、僕も早速予約した。(正確には予約ではなく登録だが。)

情報元:Macお宝鑑定団Blog
公式サイト:講談社
予約先:Amazon

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