こんにちは。
うちだ広大です。
僕は、「人で売方法は売れない!」と言っています。
お客様は人に付くと日本では言われているのですが、人柄が良いいのはビジネスには関係ありません。
お客様は商品やサービスが欲しい!必要だ!と感じてくれるから売れます。
なぜ、僕がその話をするのか?
以前は僕も人で売れる!と信じていました。
そして、人で売ることをしていました。
ブログでも自分の想いを前面に出し、想いをぶつけていました。
確かにそれをすることで、お店に人は来ました。
遠くからも来てくれました。
しかし、せっかく来てくれたお客様は、お店の商品を買ってくれることはありませんでした。
たまに買ってくれても1000円、2000円程度のもの。
中には、3時間、4時間かけて僕に会いに来てくれたのにです。
それでも買ってもらえませんでした。
その理由は、「僕に会いに来たからです」
商品を買いに来たわけではないのです。
僕のお店に、来てくれた人たちが「欲しいもの」があれば買ってくれたでしょう。
しかし、遠くから会いに来てくれたのは服を見に来たのではなく、僕自身に会いに来たのです。
その時は、来てくれた人に一生懸命売ろうとしていました。
欲しいものがないから売れない!と言うことに気づいていなかったのです。
人で売る!とやることは商品問題を無視していることになります。
だから接客が必要で、コミュニケーションを必要とします。
しかし、お客様は実際はどうでしょうか?
アパレルでは接客は嫌がれる行為であり、営業は嫌われます。
セールス自体を嫌う人の方が多いのです。
それを、相手と会話し、コミュニケーションを取れば売れる!と思わされていました。
確かに、人で売れることもあるでしょう。
しかし、それは、欲しいものがあった場合が、無理矢理に売られて、お客様が流されてしまった場合です。
ビジネスはもっとシンプルです。
人とのコミュニケーションは、商品やサービスを欲しい!必要だ!と思った「後」に必要になります。
つまり、人は後なのです。
多くの人は、商品問題を無視して、お客様不在の中「どうやって売るか?」を考えます。
お客様の為にセールスを!とか言ってお客様に必要のない商品やサービスを売りつけようとします。
お客様の為にと言いながら、なぜお客様が嫌な行為をするのでしょうか?
お客様の為と思うのなら、お客様が必要とする商品やサービスを用意することがお客様の為になります。
そして、お客様が買える価格で提供することです。
笑顔で高額セールス!なんてやっている人も多いのですが、それはお客様が不要なものを説得して、欲しいと思わせているだけに過ぎません。
ビジネスってお客様が欲しいものを、欲しい価格でお買い上げいただくことです。
あなたが考えるよりもシンプルなんですよ。
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