価格設定って多くの起業初心者が悩むところですよね。
そして、アメブロを含め起業コンサルやコンサルの多くはこぞって「高く売れ」とみなさん言います。
安く売るなと言います。
安売り=悪みたいに。
あなたが毎日シャネルやエルメスを買い、高級車を乗り回している生活をしているのなら高いものを売ればいいと思います。
私はそんな感じではないので、キャベツは198円より98円の方がいいです。
高いものを売る方法もありますが、今からこれで飯を食っていこうと思うっている人が「自分は価値がある」といって自分では払わないような高い価格設定をするとビジネスは続かなくなっていきます。
あなたは、高級って何か知っていますか?
高額ってどういうことか知っていますか?
低額品にも高級があります。
大衆の中にも高額品はあります。
そういった価格や価値についてのことを知らないコンサルの話を鵜呑みにして自分のことだけを考えて価格をつけてしまうのです。
3000円の靴下ってどんな位置づけだと思いますか?
靴下は誰もが使う日用品ですよね?
つまり大衆が使うものです。
なので低額品なんです。
しかし、3000円もする靴下は高級ですよね?
あなたは毎回3000円の靴下って買いますか?
僕はユニクロで3足1000円とかでいいです。
なので、この場合は「高級低額品」と言います。
また、780万の建売の家はどうでしょうか?
家も大衆が購入する商品ではあります。
780万の家だったら「大衆高額品」という位置付けになります。
つまり、高級というのは、大衆の対義になるのです。
大衆が一般的な層つまりマスの層を表します。
このように客層を考えて高級、大衆、高額、低額と分類するのです。
そういったことを知らずに誰にでも高く売れ!付加価値をつけて、振り向かせて売りつければいい!というコンサルがあまりにも多いのです。
あなたが扱う商品やサービスは誰もが必要とするものでしょうか?
限られた人しか使わないものでしょうか?
そこにニーズがあるのかどうなのか?でも展開は変わってきます。
趣味の商品やサービスよりもの、大衆が使って実用品の方が購入頻度やお客様の数が多いのは当然ですよね?
アメブロや起業する多くの人は、趣味でなおかつ高級品を扱い、高額にしてしまい自ら集客できずに苦しんでいくのです。
お客様が払えないお金を必要だと思わせて無理に売りつけるのではビジネスは続きません。
安くすればいいというわけではなく、お客様が払える価格にするということです。
あなたの商品やサービスをお客様が払える場で商売をしましょうということです。
あなたの都合で勝手に高くしてお客を振り向かせることはちがうよって話です。
僕は、ビジネスの本質をブログとともに教えています。
どんなお客様にどんな商品やサービスを売ればいいのか?
そういったことをしっかりと「知る」ことが起業では必要なのです。
バカの一つ覚えみたいにマーケティングガー、マケーティングガーってやる前にお客様の暮らしを先に知りませんか?
振り向かせる方法ではなく本質をしっかり学ぶとビジネスはものすごくシンプルに見えてきますよ。
メインブログでは、起業コンサルさんたちが有料でも教えられないことを無料で全て書いています。
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