うちだ広大です。
「ブランディングと言う名の罠」
よく数字を使う、数字のマジックなどで優れているように見せることをブランディングと表現する人も多いですよね。
例えば、アマゾンランキング1位!とか、アメブロランキング1位!モンドセレクション金賞とか。
モンドセレクションはお金で買えます。
アメブロランキング1位とかも、参加人数少ない所へ行けばなれます。
そして、そこでランキング1位だから有名なのかというと、誰も知りません。
電子書籍をブランディングの為に書きませんか?と言うメールが良く来ますが、ブランディングにはならないと僕は、考えています。
僕も、もうすぐ出ますがまずは、僕の本を認知させないといけません。
そこで、仮にアマゾンランキング1位とれたら素晴らしいのですが、(取った人はすごいと思います。)が、何か変わるか?と言うと変わらないと思うのです。
自分で話さないと他人がわからないと言うことがブランディングなのかな?と感じるのです。
お客様にどんなイメージしていただけるか?
〇〇の分野なら、あそこのお店が良い!とか認識していただくとか、お客様が感じて、評価していただけるかが本当のブランディングなのではないでしょうか?
売り手が自分発信する強みは違うと思うのです。
あなたがやるビジネスは、お客様にどんなイメージをしてもらいたいですか?
どのように感じていただきたいですか?
お客様が欲しい情報。
お客様に伝えたいあなたの商品、サービスの良さを発信するのです。
ただの数ではなく、濃いアクセスです。
お客様の欲しい情報、知りたい情報。
それをシンプルに伝えることですよ。
お客様不在のビジネスから抜けだしませんか?
自分のお客様のことを知ることがあなたのビジネスを加速させていきます。
お客様のことを考えていくために自分と向き合う事。
そうすることで本質が見えてきます。
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