うちだ広大です。
「大手アパレルは個人売りと言う概念をなくさないと、これからも売れない」
アパレルは、人で売れ!
感動させる接客を!ってずっと言い続けています?
リッツカールトンから学べ!
頭をさげる角度が!なんてやっています。
商品を磨かずに。
去年と変わり映えのないラインナップ、どこに行っても同じ服。
接客がダメだから売れないわけじゃないんですよ。
お客様の欲しいがないんですよ。
楽しいがないんですよ。
僕は、アパレル接客も分業制にすれば良いと思っています。
お客様が、どんなアイテムを見て、触っているか?
を統計とり、そんなレイアウトを作る。
そうすると、ファーストアプローチはどこで、どんな言葉を発し、セカンドアプローチはココって決める。
最後は販売力のある人がクロージングする。
人ではなく、ブランドに、お店につけるんですよ顧客を。
日本は、スーパーマンを求め過ぎなんです。
お店での売れ筋を作り、その良さを伝えられるようなオペレーションを組めば良いんです。
僕は、以前そうしてました。
だから、初心者でも売れる。
でも、お客様が求める欲しいがなければ売れない。
単純にそれだけ。
販売員が売らないんじゃない。
お客様が欲しい商品を作らないから売れない。
それなのに、デザイナー、MDが優遇される。
もっとお客様を知った方がいいよ。
個人売りなんてやっていても押し売り接客増やすだけ。
そこが大きくずれてるよねって思うなぁ。