うちだ広大です。
「お客様の購入頻度が高い、低いで告知の仕方って変わりますよ!」
あなたの売る商品やサービスってお客様はどんな時に必要としますか?
また、誰でも購入できますか?
コンビニやスーパーのように、エブリデイ・エブリバディな業態ですか?
消耗品ですか?
このように見て行くと、自分の業種はどんな業種かがわかると思います。
購入頻度が高いのに、自分の思い込みでお客様の購入頻度を下げている場合もあります。
例えば、あなたがイタリアレストランをしているとします。
ランチのウリは、パスタです。
パスタはとても美味しい。
しかし、このお店は中々集客できません。
なぜ?
それは、パスタを食べたい人を探しているからです。
パスタを毎日食べたい人は少ないです。
一方、隣のカフェは、ランチタイムに行列ができます。
このカフェのウリもパスタです。
同じパスタなのに、こちらは並ぶんです、
なぜ?
それは、このカフェはお昼ごはんを食べたい人にアプローチしているからです。
良く言われるコンサルタントのターゲットを絞るは、パスタを食べたい人を探しているからお客様が減るんですよ。
お昼ごはんは、毎日食べます。
しかし、パスタを食べるは、購入頻度が低くなります。
このように、お客様の行動を考えること集客アプローチは変わります。
また、整骨院などは、痛みが出ないとそこへいきませんから、この場合は、あなたがお客様のどんな悩みを解決するか?の告知を行い、認知させて行く必要があるんです。
僕の場合も同じように、認知が必要です。
購入頻度が高い場合は、認知より、必要なお客様によりお得な情報を提供すると良いです。
タイムセールとか、ランチタイムとか、今日だけ特別価格とかが有効になりますよね。
なので、あなたの業種は、事前告知が必要か?どうかを考えてみると良いと思います。
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