うちだ広大です。
「価格を下げたら値下げ競争が起きるというコンサルのウソ」
僕は、値下げを推奨しているわけではないんです。
価格について正しく理解しましょうね!ってことなんですよ。
価格を下げたら価格競争になり、資本がある大手しか生き残れない!
だから高く売るんだ!
なんてよく聞きませんか?
例えば、価格競争を良く言われる牛丼業界では、まず最初にすき家が、値下げを仕掛けました。
それを追随する形で、吉野家、松屋と値下げに踏み切った。
しかし、最初は、すき家の一人勝ちでした。
しっかり利益も出ていたのです。
その理由は、利益を出せるオペレーションを組んだからです。
だから一人勝ちできた。
しかし、他2社は、価格をそのまま下げて追随しかしなかった。
だから利益を出せなくなったんですね。
すき家は、その時のワンオペレーションが後々ブラックと叩かれるので他のやり方を考えるべきだったのですが、その当時は、そのオペレーションで利益をしっかり出せていたんです。
価格を下げても利益を出せる仕組みを作り広げれば、一気にシェアが獲得できるようになるんです。
今指導している教室系も、同じ業種だけどブルーオーシャンという売れる場もあります。
圧倒的安いけど、利益は取れ、頑張らなくても良い。
そんなやり方。
価格をただ下げるのは利益を考えないからダメです。
しかし、利益を出せる仕組みを作れば、強みに変わるんです。
真似される頃には圧倒的なブランドになる。
そんなやり方もありますよ。