うちだ広大です。
「娘のバスケの試合を見て感じた、見守る大切さ」
昨日は、娘のバスケの交流戦があり応援に行ってきました。
娘のチームの監督は、どちらかというと、見守るタイプな印象です。
あれしろ!これしろ!とはいいません。
口を挟まず、選手を信じて任せるって感じです。
一方相手方の監督は、終始怒鳴っているんです。
あれしろ!気持ちが負けてる!
怖がるな!
今のはダメだ!って。
自分の経験の中から自分の思い通りに動かそうとするわけです。
多分ですが、練習からこんな感じだろうなーって思うのです。
これで選手って伸びるかな?
見守るのってかなり勇気がいることだと思うんですよ。
選手を信頼し、自分達がやってきた練習を信じることだと思うので。
しかし、口を挟ま監督って、選手を信頼してないんじゃないかな?
自分の思い通りにしたいだけで。
自分の想像上のプレーに閉じ込めている気がするんですよ。
だから、窮屈そうに感じました。
結果は、60点くらい差がついて娘のチームの勝ちです。
見た感じ能力に差はありません。
しかし、相手チームは、辛そうにやっていました。
その違いだろうなーって。
練習は辛い時もあると思いますよ。
でもね、その練習の結果楽しみながら試合ができたらどうでしょうか?
ブログも同じですよー
僕は、まずは、徹底して自分と向き合いましょうね!っていいます。
見守るんですよ。
これで離れるお客様もいますよ。
だって辛いから。
しかし、そこからは、頑張らず、楽しみながら夢中になれます。
自分の経験の範囲内で口を出す人は、自分の思い通りにしたい人です。
それではうまくいかないよなーって、バスケの試合を見て感じました。
