こんにちは。
うちだ広大です。
「ユニクロの失速の理由を考察してみた」
東洋経済オンラインでユニクロの失速は「暖冬」だけが原因ではないこんな記事を見かけました。
今期のアパレルは、暖冬でアウターが売れていないのは明白です。
アパレル業界の1番売り上げがが期待できる時期が記録的な暖冬。
これは仕方ないことだと思いますが、失速はそれだけではないという論調が大きくあります。
実際に価格は結構高くなっていますよね。
以前、ニットとパンツを購入したら8000円近くになりました。
あれ?ユニクロってこんな高かったっけ?なんて思いました。
やはり割高感は否めないと思います。
また、ウルトラライトダウンやヒートテックなども一巡したのではないかなと思います。
去年と特に代わり映えがなかったと思います。
ベーシックな定番品が多いので、去年ので十分だとなってしまうのではないかなと思います。
そのかわり、GUは1000億を超え、さらに伸びているそうです。
ということは、ユニクロより安いファストファッションは伸びているということです。
IR情報を見て気になるのは、既存店が86%くらいと前年の90%を割り込んできたということです。
定番商品はトレンドに左右されない強みはありますが、お客様が欲しいと感じる真新しい新商品がないと、特に必要性を感じないのではないかと思うのです。
これから、暖冬から打って代わり寒くなってくることが予測されます。
一気に春物に移行し、投入を早めたら、1月からも危険ではないかと感じます。
今期は非常に読みにくい気候です。
アパレルはすでに春物商品が出始めてきています。
しかし、寒さが増してくるのは今年はこれからだと思います。
ここをどう乗り切るか?
お客様が割高感を感じ始め、欲しいものがあまりないと感じ始めてきた。
単純に売り上げが下がった要因ってこれだけですよね。
欲しいものを欲しい価格でがビジネスの基本だと思います。
ここから既存店をどう立て直すのか?
ただ気候だけではないのはアダストリアが好調だって言うことです。
売れている所もあるので、暖冬が理由にはならないということですよね。
ただ、この記事で比較される「アダストリア」ですが、2000億くらいの通期売上高ですが、ユニクロの連結売上高は1兆8000億となっています。
ここを比べるのはちょっと違うのではないかなと思うのですが、、上がったものは必ず下がります。
なので、そこをどのように改善していくのかなぁってこれからも注目してみていきたいと思います。
結構IR情報などを見るのが好きなので見て勝手に分析をしたりしています。
8割妄想ですが笑
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