TVを観て気づいた百貨店がこれからも売り上げが下がり続ける理由 | 集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

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アメブロ集客を成功させる為のブログやマーケティング、ライバル分析、商圏分析など起業初心者に必要な知識と情報を2度のセレクトショップを経営した経験もあり、開設1年で5000万のサイトを作った、お客様視点を教えます。

こんにちは。


うちだ広大です。


「TVを観て気づいた百貨店がこれからも売り上げが下がり続ける理由」


昨日は大掃除を15時くらいから始めました。


トイレ掃除が終わって、たまたま付けたTVに、百貨店の各部門の人たちが出ていました。


TV的にはそうしたほうが面白いのでしょうが、結構本人たちもそう思っているフシがあり、それを見た瞬間あっ百貨店は縮小しかないなぁって感じました。


その理由は、ビジネスに能力を入れ、どの部門が偉い!などやっているからです。


売る人が一番偉い!とか、バイヤーの商品目利きが偉い!と誰が偉いかを競っているんです。


また、売る人が一番偉い!とすべての人が共通認識だったことです。


あー!


だから百貨店行くと望んでもないサービスをし、欲しくもない商品を押し売りされる時があるんだ!って思いました。


すべてがそうだと思っていませんが、このTVを見た限りではそう感じました。


お客様って欲しいものがあれば勝手に買っていくんですよ。


そして、世界は「分業」の元に成り立っているのです。


それを、誰が偉い!と競うからお客様が来なくなるのです。


お客さんに売りつけないと、売り上げがあがらない!ってやるのです。


お客さんが欲しいものを欲しい価格で売らないからセールに沢山の人が毎年集まるんじゃないですか?


福袋が売れるんじゃないですか?


アパレルって売る人が一番偉い!ってやるんですよ。


個人売りを評価して。


その前に、お客様が欲しいもので無ければただの押し売りにしかなりません。


お客様が買える価格ではないと説得して売りつけている過ぎません。


だからお客が離れるんです。


専門店が百貨店を大きく上回る理由は簡単です。


客様が欲しいものを探り、欲しい価格で売っているから。


能力をビジネスに持ち込み、上司が偉い!


バイヤーが偉い!販売する人が偉い!ってやっている間はこれからも変わらないだろうなぁって思いました。


お客様に売りつけるのが偉い!ってやっているということは、お客様=売上高ってことです。


言葉では顧客満足とか謳いながら、売上高しか見ていないということなんじゃないかって思いました。


ただ、これはTVの一部の話であってすべてではないと思いますが、僕もアパレルに15年ほどいましたが、こんな感じは否めないなぁって思います。


僕のコンサルティングでは、そう言った本質をあなたにおしえていきます。


そこができなければ、書き方やテクニックを学んでも全く意味がありません。


本気でビジネスをやっていきたければしっかり学んでください。


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