うちだ広大です。
「ブルーオーシャンは誰もやらないニッチなところではなく誰でも知っている中にある」
ニッチはリッチとか言うコンサルタントがたまにいますが、ニッチになれば単価を高くできるとか言っていますよね?
あなたが、技術を持っていて、それが必ず必要なものであれば高く売ることができて、ライバルのいない市場になるかと思いますが、ニッチになればなるほど、お客さんは減ります。
通常ブルーオーシャンは、もともとある市場の中に存在します。
誰も知らないビジネスでニッチ市場だ!なんて言っても、それはお客さんもいない市場です。
こんなニュースがありました。
忘年会シーズンという期間のニーズ。
さらに、その時間の交通手段がタクシーしかない。
近くに朝まで過ごせる場所が少ない。
安く八王子まで戻りたいニーズ。
などを満たします。
路線があるので、この時間に運行するのはブルーオーシャン市場ではないでしょうか?
時間をズラし、ライバルが出来ない価格にすることによって、ライバルのいない市場をなる。
お客様が欲しいものを欲しい価格なんですよ。
時間を変えるだけでライバルがいなくなる市場もあります。
お客様のライフスタイルからニーズを見つけるんです。
誰も知らない市場をニッチ市場だと勘違いしている人がたまにいます。
お客様がいないから価格が高くないと生活できないというだけです。
あなたのビジネスの中にもお客様のライフスタイルを考えて行くことでブルーオーシャンが見えて来るかもしれません。
時間、地域、性別、年齢、体型など様ざまな要素から考えてみると見つかるかもしれません。
そんな探り方もコンサルでは教えてます。
正しい経営感覚を学び、ブログ集客を加速させたい方はこちら↓