自分の思い通りに相手を支配したいから許すということができないんじゃないかって思う | 集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

アメブロ集客を成功させる為のブログやマーケティング、ライバル分析、商圏分析など起業初心者に必要な知識と情報を2度のセレクトショップを経営した経験もあり、開設1年で5000万のサイトを作った、お客様視点を教えます。

こんにちは。


うちだ広大です。


「自分の思い通りに相手を支配したいから許すということができないんじゃないかって思う」


沖縄から帰って来て、翌日は朝六時から、岐阜で少しPCを触りたくないなって思い、昨日からPCの電源をつけませんでした。


多くの人が、ビジネスでも、日常でも「自分の思い通り」になるように動いているのではないかと思います。


勝手に期待して、主観で考えて。


世の中の人の常識も結局は「主観」なのではないかと最近思います。


親が子供に対して怒るのは、親の思い通りに子供が動かないから。


カップルなら彼氏、彼女の思い通りにならない時に喧嘩になります。


夫婦なら、嫁、旦那の思い通りにならない。


仕事なら、上司の部下の思い通りにならない。


自分の思い通りに相手を支配したいから争いが起るんじゃないかなって思います。


ビジネスも、世界情勢も、金融もすべてこの構図。


すべて誰かの「主観」の元だと思うです。


僕は、最近主観と客観を大きく意識しだしてから、自分の思い通りに動くというよりは、お客様の想いにまずは共感したいって思うようになりました。


世界はすべて「分業」で成り立っていると理解した時に、怒りって人を支配したいところから出てくるのではないかって気が付いたのです。


そう考えたら、様々なことが許せるようになりました。


叱りはするけど、怒ることがなくなりました。


過去に僕は許せないって思ったこともありましたが、それも僕の思い通りにならなかったことなだけなんですよ。


だから、お客様から申し込み合って急にキャンセルになってもそれは仕方がないなぁって思うのです。


常識がない!なんてことも特に思いません。


それはその人の問題なので。


僕の主観でその人をジャッジするってことはどーでもいーことなんだって気が付いたんですよ。


多くの人は、自分の主観で、相手を自分の思い通りの中に入れようとします。


そして、支配したがるんですね。


他人を、周りの意見や、周りや過去から作られた「主観」の中の常識という言葉で。


僕も人に許されないようなことってしているんだと思うし、正直、申し訳ないなってことも沢山あると思うんです。


客観的に物事を見ていくことで、ありのままの世界が見えてくる。


自分の主観から見たら100%相手が悪いってことで許せなかったことも許せるようになってくる。


自分でジャッジしないってそう言うことじゃないかなって思います。


世の中は分業なんです。


仕事も家族も国も。


そう考えていくともっと楽に生きていけるんじゃないかと思います。