こんにちは。
うちだ広大です。
「沖縄宮古島でなぜダイニングバーが30年以上続くのか?」
沖縄宮古島には32年目のダイニングバーがあります。
ニューヨーク・ニューヨークというのですが、ビリヤードが無料で出来る、スポーツバーとしてオープンしました。
僕の叔父が経営しているのですが、宮古島の飲食店、特に居酒屋などは入れ替わりがかなり激しいです。
そんな中、30年以上続く。
僕は大学4年間は、毎年夏にバイトをしていました。
オールディーズが常にかかっている。
お客さんからは、自分の青春の場所で、10年ぶりに来たけど変わってないと話してくださいました。
変わらない景色を残しつつ、実は、常にお客様に合わせて変わっているのがこのバーの続く秘訣だと僕は考えています。
カラオケのニーズがあればカラオケも歌えるようにし、今はライブを頻繁にやり、宮古のミュージシャンや、かりゆしの慎吾さんなども来ています。
スポーツバーから、お客様のニーズに合わせてライブバーにも変わる。
お客様に合わせてお店が変わるんです。
価格もドリンク500円くらいから。
チャージはたしかなかったです。
フードも500円くらいからあり、豊富で、ちゃんとカクテルも作ります。
お客様のニーズを満たし、欲しいものが、買える価格である。
どんなお客様に合わせるかをしっかり、わかっているんだと思います。
ただ続いているのではなくしっかり利益をとっている。
だから続いているんです。
スポーツが盛り上がるときならスポーツバーになり、ライブがあるときにはライブバーにもなる。
絞ってないんですよ客層。
だから店内は、老若男女ですよ。
客層で絞っていないからお客様が来るんです。
そして欲しいものが、欲しい価格である。
シンプルです。
だからお客さんが絶えずいるんです。
一瞬だけ売れるとか、売上高しか考えないビジネスをやるから売れないんですね。
ビジネスとは所有資産をいかにお金に替えるか?
ここが重要なんですよ。
それをわかっていない人が多いから集客できない、売れない。
わけのわからないコミュニティーで人で人を集めようとするのです。
宗教じゃないですよ。
ビジネスは。
宗教の観点で考える人は人でビジネスを考えているのです。
人じゃないですよ。
商品やサービスですよ。
そこを理解しないとカルトになるんです。
誰でも宗教を求めているとか言っていた人がいますが、その思考がすでにビジネスとはかけ離れた思考です。
それに賛同する人もそう。
商品やサービスがいいからって買ってないでしょ?
そんな人たち。
だって、僕そんな人の商品やサービス知らないし、買えるモノがないもん。
ちゃんとビジネス学びましょうね。
売れるモノってみんなが知っているものですよ。
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