何を売るかよりも、誰から買うかが一番大切だって思っていましたが大きな間違いだって気づきました | 集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

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アメブロ集客を成功させる為のブログやマーケティング、ライバル分析、商圏分析など起業初心者に必要な知識と情報を2度のセレクトショップを経営した経験もあり、開設1年で5000万のサイトを作った、お客様視点を教えます。

こんにちは。


うちだ広大です。


「何を売るかよりも、誰から買うかが一番大切だって思っていましたが大きな間違いだって気づきました」


そう気づいたのは今ではないのですが、僕も、このブログをやり始めたときは、ターゲットを絞りましょう!


人間力を養いましょう!


そうすることで売れる!


なんて言っていました。


しかし、そう言えば言うほど疑問を感じていきました。


ターゲットを絞れって言っているけど、自分自身絞ってないよなぁー


人で売れ!って言っているけど、商品やサービスが売れるモノではないと、人って意味ないよなぁー!


なんて思って来たのです。


その核心をもったのが1年ほど前かと思います。


そこまで試行錯誤しています。


今もそうですが、僕は、あなたにこうしたら集客できるよ!って考え方ややり方の道をこのブログで示していますが、あらゆる仮説を立て実験も毎回しています。


その都度、常にアウトプットしているわけですね。


僕自身も間違ったマーケティングをやっていたわけですよ。


それで集客もできるし、お客様に教えても、お客様も集客できますよ。


でも、その考えかたは、僕自身が間違っていたことに気付いたんです。


人で売ってたとしても、商品やサービスがお客様が欲しいと思うのではないと売れなくなっていくんですね。


気づいたというか思い出したって感じですね。


アパレルって今こんな感じなんですよ。


ワールドしかり、イトキンしかり。


売れなくなるとどうするかというと、人で売ろと頑張るんです。


なぜが、それが正しいやり方で錯覚させるんですよ。


顧客満足度を高めるためには接客力だ!


販売力を上げるんだ!


売り上げが悪いのは接客が悪いからだ!ってやるんですよ。


実は違うんですよ。


商品がお客様に支持されていないだけです。


変える必要があったのは商品なんですね。


それを人のせいにしていただけです。


人で売ることは素晴らしいって美談に替えて。


僕は疑問に思いながら、やっぱり人だよな!


なんて思っていた。


でも人は後なんです。


2年ほど前にこんな記事を書いていました。


http://ameblo.jp/plug2013/entry-11679675043.html


今読んでみると、惜しいって記事です笑


誰から買うかを目指せ!ってタイトルですが、内容は読んでみるとちょっと違いました笑


私たちは日々セールスを何かしら行い、何かを買わせようとしています。


こんな事を書いていました。


お客様が買うには「理由」が必要になってきます。



それは「価格」だったり「見た目」だったり、「場所」だったり、そして「人」だったりします。


この時から人って一番最後の選択肢なんですよね。


どう言うことかというと、お客様は、欲しいものを買える価格で買いたいということです。


お客様の為になるサービスや商品を提供するから、提供する人が信頼されるわけです。


なのに、僕は人で売らないといけないと思いこんでいたのですね。


自分の人気を上げ、影響力を作って、井の中のコミュニティーでダサいカリスマを気取る人って多いですが、そう言うのを虚像ビジネスって言うんですよ。


お客様の為にならない自分の為のビジネスになっているんですよね?


高く売れば、価値が高くなるんじゃないんですよ。


中身がクソなのを高く売る行為ってお客様の為になるの?


お客様が欲しくもない付加価値をつける行為がお客様の役に立つの?


自分が影響力をつけたら高く売れるって売り手の都合なんですよね。


そうじゃなくて、お客さんがもっと払ってもいいって人が必ず出てくるんですよ。


あなたのステージが上がっていけば。


それが人間力を高めるってことだよなぁーって今更ながら気づいたのです。


間違った教えから、正しいビジネス感覚を身につけることで、あなたの集客は加速します。


あなたのビジネスはお客様に選ばれます。


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