情報発信してお客様に存在を知ってもらえなければ最初から存在しないと一緒という話 | 集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

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アメブロ集客を成功させる為のブログやマーケティング、ライバル分析、商圏分析など起業初心者に必要な知識と情報を2度のセレクトショップを経営した経験もあり、開設1年で5000万のサイトを作った、お客様視点を教えます。

こんにちは。


うちだ広大です。


「情報発信してお客様に存在を知ってもらえなければ最初から存在しないと一緒だと思うという話」


去年の10月半ばに、家の近所にラーメンのお店ができたのですが、気づかないうちに閉店していました。


そこで、家の近所のラーメン屋が1年経たずに閉店した理由を勝手に考察してみました。


その近くにある中華屋さんは、その間に10回以上は行っています。


では、なぜ閉店してしまったのだろう?


一番は、中華屋のことは知っているから行きます。


しかし、知らないお店は行かない。


たったこれだけです。


いつ空いているかがイマイチわからなっかったんですよね。


1階だけ行きました。


ラーメンは美味しかったです。


飲んだ後にさっぱりしているので、ちょうどいい感じのラーメン。


そして、食べログの評価もいい。


それなのに来客は少なかったと思います。



そして、情報が少ない。


食べログくらいでしょうか?


検索して探すにしても、新規のオープン店は中々検索されませんよね?


飲食店は、ブログやFacebookなどでも集客しやすいかと思います。


どんなお店なのか?


書いている内容が、そのままお店で出せるようにすればお客様は感動してくれます。


情報発信がないとお客様は存在すら知らないんですよ。


つまり、最初からなかった。


そう言えば、なんかラーメン屋あったねーくらいの印象しかないんですよ。


今は、スマホが普及しています。


飲食店は大手が苦戦する理由は、スマホで手軽に「検索」出来るようになっているからです。


情報を発信さえすれば、お客様の為になる情報を発信すれば、お客様は見つけてくれます。


そして、認知されます。


ブログや、Facebookって認知をしてもらう為に積み重ねていくものです。


飲食の場合は、どんなこだわりがあって、どんな食材が、どんな料理になっていくのか?


画像をしっかり使い、こんな美味しい料理をあなたに提供できますよ!


って情報を発信するのです。


こんな楽しい空間ですよって嬉しさや楽しさを知らせていくのですね。


どんな人が、どんなメニューを頼んだらいいのか?


を発信していくのです。


お店がオープンしても、その価値ってわからないもんですよ。


どんな時に、どんな場所で、どんな場面でそこを利用したらいいのでしょうか?


そういったことを発信していかないと、価値って生まれません。


お客様に知っていただけません。


お店側の情報発信て結構大事だと思いますよ。


どんな人に、どんなものを食べさせたいですか?


知ってもらわなければ、どんなに評価が良くても、美味しかったとしてもお客様は来ないんですよ。


お店が自分のお店の情報をいかに発信していくかで、お客様は増えていくと思います。


それを怠らずに、ビラまきする、ブログを書く、Facebookをする。


こんなことが大切だと思います。


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