ビジネス用語を使いたがるバカはお客様目線にはなれない | 集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

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こんにちは。

うちだ広大です。


「横文字や専門用語を使いたがるバカはお客様目線にはなれない」

最近マーケティングという言葉が一人歩きしている気がします。

マーケティングもわかっていないような人が、「マーケティング」という言葉簡単に使っていたりします。

わかった気になって笑

折り込み広告などもマーケティングを駆使してとか言っていたり。

で、どんなマーケティングをするのですか?と聞くと何も出てこない。

マーケティングとは?簡単に言うと、「お客様に価値を提供してお金をいただくこと」です。

価値を提供するを自分の良さや素晴らしさをアピールする、不安を煽ってその気にさせる。

価格の優位性でアピールするなどと勘違いした人も多いです。

お客様が求めていないことを全面に出しているのに、価格が高いから売れないと勘違いしている人もいます。

たまにやたら横文字や、専門用語を使いたがる人がいますが、そう言った人は、お客様がその言葉を知らないということに気づけないのです。

言葉を知っただけでは本質はわからない。

言葉だけ使って知っているつもりの人って結構多いですよね。

多くないですか?

マーケティングをすぐに口にする人とか、ビジネス用語でよく使われる言葉ランキングがありました。

マター(担当) 31.5%
2位 プライオリティー(優先順位) 29.0%
3位 コンセンサス(合意)  26.3%
4位 イシュー(課題) 23.8%
5位 ディシジョン(決定)

コミットとかアジェンダとか使いたがる人あなたの近くにもいませんか?

これ話している人で、うまくいっている人あまり見たこと無いんだけどなぁー。

言葉覚える前にさっさとやれよ!って思ってしまうなぁー。

自分のことしか考えていない人が多い。

お客様にわかりやすく伝える。

お客様が知っている言葉話す。

そんなことも出来ない人がうまくいくことはないと僕は思っています。

横文字ばかり覚えてかっこつけている暇があるのなら、お客様の為になることを一つでも多く考えていく方がうまくいきますよ。

お客様のことをどこまで深く考えて、お客様に共感出来るか?

それがあなたが成果を出していく為に必要なことです。