こんにちは。
うちだ広大です。
「百貨店を何軒か見て回って思ったこと」
最近久々に百貨店を何軒か回りました。
伊勢丹や高島屋なども見て、感じたのですが、日本じゃないみたい!って印象です。
海外のインバウンド効果はこれなんだって。
化粧品コーナーや宝飾品コーナーなどは、そんな海外のお客様が多かったように感じます。
そして、そういったお客に合わせて、普段より高い商品を置いている感じもしました。
「今夏は各社でシーズナルセールの本格展開時期を7月上旬~中旬に後ろ倒したが、セール前の売上減少の対策としてプロパー商品のラインナップを強化。
セール開催期間中もプロパー商品を打ち出すブランドが増え、各社とも衣料品や雑貨の売上が伸びた。
売上高は髙島屋(単体13店舗)が前年比7.1%増、大丸松坂屋が同6.8%増、阪急阪神が同5.2%増、2012年夏から継続して7月中旬に短期集中型でシーズナルセールを実施している三越伊勢丹が同5.1%増、そごう・西武(24店舗)が同4.9%増で推移。
2015年7月度は中国株の不安定な状態が危険視されたが、ラグジュアリーブランドや宝飾品、化粧品の売上は大きく伸長しており、インバウンド需要は現在のところ好調を維持しているという。(ファッションスナップドットコム)」
とあります。
一般客が、セール時期にプロパー(定価)商品をそこまで買うのか?というのは疑問を感じます。
このインバウンド効果は中国が崩壊しなければ東京オリンピックまである程度は続きそうな気はしますが、その後はどうなるのか?
海外客に合わせた感も感じられるので、一般のお客離れが加速するような気もします。
現在の状況に依存する危険も店頭を見たときにふと感じました。
まぁ僕が感じているってことは既に考えていると思うんですけどね。
そんな事を、猛暑の百貨店まわりで感じました。