こんにちは。
うちだ広大です。
「その人が感じる価値でどこに行くかが決まるから、お客様に合わせた価値の提案が必要だと思った」
先日娘と二人で、近くのモールまで娘が欲しいといっていたものを買いに、朝から二人で出かけました。
お目当てのモノはすぐに見つかり、特にモールで何を見るとかもないので、子供たちの服を買って、お昼でも食べようか!
という話になり、2人だし、たまに良いもん食べよーってウナギの美味しいお店があるからうな重は?と聞いたら、マクドナルド!と言われました笑
子供にはまだウナギの良さがわからないのでしょうが、娘は、ウナギの価値を知らないのですね。
お寿司は回転寿司で知っているから、お寿司の価値は知っている。
そして、カウンターの寿司屋に連れて行ったから、お寿司屋の価値も知っている。
そして、マクドナルドはハッピーセットの価値が絶大笑
でもウナギの価値を知らない。
スーパーのウナギは美味しくないといっていた。
どんだけ舌肥えとんねん!って突っ込みましたが、その味が、娘の中ではウナギの知っている価値でしかないのですね。
でもタレは甘いから好きなんだって笑
そんなやり取りを娘としていたら、この子がウナギヤバい!って思ってもらうにはどんな価値を知ってもらったいいのだろう?
なんて、娘に負けたマクドナルドでハンバーガーを食べて感じました。
