アパレル大手ワールドが400~500店閉鎖!大手アパレルのブランド整理が続く理由を考えてみた | 集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

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こんにちは。


うちだ広大です。


「アパレル大手ワールドが400~500店閉鎖!大手アパレルのブランド整理が続く理由を考えてみた」


ANDAが全店舗閉鎖やセレクトショップリステアのトゥモローランド入りと何かと話題が多いアパレル業界ですが、再編が加速しています。


今月15日にはLA発セレクトショップ「プラネット ブルー」を国内で展開するPlanet Blue Japanなど子会社2社を8月末で解散することを発表したり、東京スタイルが運営する「ブリジット」等の5ブランド、サンエー・インターナショナルが運営する「レベッカミンコフ」や「ジル スチュアート ニューヨーク」を含めた4ブランドの事業も同時期で廃止されるなど、大手アパレルのブランド整理が相次いでいます。


そして、ここにきて、アパレル大手のワールドも400~500店舗の閉鎖を発表しています。


早期退職者募集もありえるようで、大手でもこういったことが起ってきました。


ショッピングモールの乱立で、どこにでも同じようなブランドが並び、H&Mなどのファストファションの台頭やユニクロの一人勝ち、また、少子化、価値観の多様化など様々な要因はあると思います。


今までは店舗を増やすことで、売上を増やしてきたが、今は、店舗を増やした分、店舗での販管費が足かせとなっているのではないでしょうか?


中途半端な価格帯は、ユニクロやH&Mなどのファストファションに食われて低価格化が進み、収益が悪化している企業が増えているのではないでしょうか?


売り手目線で目の前のお客ばかりに売り続けてきた、メーカーマーケティングが限界に来ているのではないかと思います。


定番商品は別ですが、前年の実績から、全く同じものを作り続けるのはクリエイティブではないし、お客様目線でもないと思うんですよね。


イオンや、ヨーカドーのような総合スーパーも苦戦が続く理由ってアパレルが売れないことだとも言われています。


そして、百貨店同様販管費と店舗の拡大が首を絞めているのもあるのではないでしょうか?


ワールドだけではなく、他の大手アパレルも今後こういった再編や構造改革は増えてくるのではないでしょうか?


お客様目線で、お客様を育てていく。


アパレル業界に足りないのは、お客様目線で、一緒に成長していく視点ではないかなと思います。



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