アウトバーンの破産から見る、ジーンズカジュアル業態の限界 | 集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

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こんにちは。


うちだ広大です。


「アウトバーンの破産から見る、ジーンズカジュアル業態の限界」


アパレルをやっている人でも知らない会社だと思います。


「アウトバーン」。


この会社は、マックハウスやジーンズメイト、ライトオン、イオンなど量販店に置かれているような商材を扱っている会社です。


この会社先日破産したそうです。


衣料品卸販売のアウトバーンが、東京地裁へ自己破産を申請した。


「ディリッシュ」「グラズム」などを展開していたが、業績悪化が続き3月31日に破産手続開始を申立て。


帝国データバンクによれば負債額は31億7600万円で、同社の取引先で「ピコ(PIKO)」などを扱うクリムゾンは、保有する債権について取立不能・遅延のおそれが生じたと発表した。(ファッションスナップドットコム)


このアウトバーンの破産から、僕は、ジーンズカジュアル業態の苦戦が見えてくるのではないかなぁと思います。


2009年ころから業績が落ちてきているジーンズカジュアル業態。


ライトオン、マックハウスなどもたった4年、5年で200億くらいの売上が減少している。


ユニクロの台頭もあるとも言われているが、ジョーンズは昔よりも裾野ははるかに広がっているのではないかと思う。


セレクトショップなどは、提案しながら売れるモノしか仕入れ販売。


またはオリジナルとして展開している。


一方、ジーンズショップはとにかくジーンズを売れ筋以外も大量に棚に積む。


売れない商品の方が多いのである。


在庫回転率は早ければ早いほど、「儲けるチカラ」があると言えます。


顧客のニーズをジーンズカジュアル業態の経営者がどこまで考えているのか?


正直、売れるモノしか売れません。


今、インショップ(ファッションビルに入居)しているジーンズショップやポイントなどの業態も苦戦していると聞きます。


顧客が求めるモノが時代の流れで、かなり急激に変わってきています。


その早い流れを読みながら、お客に合わせて展開していけるところが伸びているのだと思います。


従業員は皆さん頑張っていると思います。


考え方を変えていくのは現場ではなく、経営陣ではないかなって、こういったニュースを見るといつも感じます。


お客様に合わせるから売れる。


これは大手も個人も関係ないです。


その視点をいかに持つかが集客するカギになっていきます。


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