トップショップ/トップマン全店閉店の理由を考察してみる | 集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

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こんにちは。


うちだ広大です。


「トップショップ/トップマン全店閉店の理由を考察してみる」


ここ最近トップショップ撤退理由といった検索が増えているので、色々調べて撤退理由を考えてみました。





現在、日本の独占代理店であるティーズのHPではまだなんのお知らせもない状態です。


日本国内のトップショップは英国トップショップのフランチャイズとして運営されていたようです。


FC展開なので、英国直営ではなく、商品自体のセレクションなども大きく異なる仕様だったと思います。


日本オープン当時は、森ビル系企業と投資ファンドが出資していたようですが、現在はティーズの単独で経営をしていたようです。(ファッションスナップドットコム)


おそらく資金繰りが原因かと思います。


本国ではヴィンテージのUSEDにくわえ、旬なブランドなどのセレクト、またコスメや雑貨なども置いてあるショップです。


現在は新たなパートナーを探しているようですが、直営で運営していく方が売れて行くのでは?と思います。


セレクトが本国より微妙だって声もありますし、やはり、シンプルなアイテムは、ユニクロ、無印で十分です。


H&Mは縫製、素材が悪くても安さで売れています。


ユニクロはファストファッションでは、縫製素材なども1番良いのではないかと思います。


また、価格もファストファッションと言われながら高かった。


こういった理由が支持されにくかったのではないか?


と思います。


本国出資の直営で、MDをもう一度考えて顧客層に合わせていけばもっと売れるようと思います。


やはり、価格を考えていくのって大事なことだと僕は思います。


もう少し安ければもっと受け入れられていただろうけど、FCでは円高で価格を上げることしかできずに、FCのロイヤリティーもある。


利益をとっていくのが難しい構造だったんだろうなと。

新たなパートナーが出来てもこの構造が一緒なら厳しいのかな?


※2月10日追記

英アルカディア、トップショップの日本撤退を否定(ファッションスナップドットコム)