こんにちは。
うちだ広大です。
「正解とか、間違いとかどーでもよくね?」
以前の僕も、自分がやっていることは絶対だ!
自分が一番正しいんだって思っていました。
このやり方が正解だって!
お前らのやり方は間違っている!
こっちだよって。
そう思っていました。
でも、僕は自分の子供たちを見ていて、そんな考えってどーでもいーなって思ってきました。
誰かが創ったものや、勉強には答えってあるんだけど、自分自身の人生には答えなんかないし、自分自身で創っていく。
つまり、自分が正解って思えば正解。
僕は、子育てでも、先回りして、こうした方がいいよって「親の価値観」で答えを押し付けていく極力避けようと思っています。
それは僕の答えであって、子供たちの答えではないから。
だから、自分の時はこうだったよって言うような言い方をしています。
そこからまずは、自分で思考してもらいます。
僕が知っている答えを教えることも時には必要でしょうが、すべてそうしてしまうと、疑問に思うことを、思考する力を奪ってしまうのではないかなって僕は思っています。
勉強だってすぐに答え教えたら、バカのままでしょ?
なぜ?って思考していかないと。
僕の指導方法も、最初の基礎の部分ってこうしてねって言うのはあるんですよ。
テクニックはね。
でもね、必要なのは、もっと根の部分。
あなた自身の中にある問題だったり、あなた自身のビジネスに関する問題の根の部分だったりします。
そこには、僕が差し出す答えなんていらないですよね。
そこは自分で創るものだから。
自分で気づくものだから。
僕は、その作り方を教える。
そして、見守り、見捨てない。
子供たちを、見ていて思うんですよ。
間違いだ!正しいとか言っていた自分はいかにちぽっけで、本質的なことに気付いていなかったなぁって。
間違いだって思わされていただけかもしれない。
正解だって思わされていただけかもしれない。
学問には正解や間違いってありますよ。
ただ、考え方は無限なんですよね。
それを決めるのは自分自身であって、誰かに決められるものではないかなって思う。
答えって与えられるものではなく、自分で見つけて創り出すこと。
僕は子供たちにはそうやって育ってほしいし、お客さんも、そうやって自分で自分で創り上げていってほしい。
僕はそれを見守り、時には軌道修正をし、光を射す。
だから、あなたはあなたの価値は最初から持っている。
それを正解、不正解で決めるのは、あなたの価値を否定することになる。
僕はあなたには価値があるんだよ!
最初から。
ということに気づいてもらうのが最初に行うコンサルティング。
だから、集客よりももっと大切なことが見つかるのだと思う。
あなたが、集客以外にも相談したいことがあるのなら、何でも相談してください。
あなたが、納得して、指導が受けられるようにどんな質問をしていただいても結構です。