韓国のころ8  お盆最終日にお暇な人は気が向いたら読んでみてください。 | 集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

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こんにちは。


うちだ広大です。


気が付けば3か月書いていませんでした。


もう忘れてる気がするけど。。。


僕は大学卒業して1ヶ月無職で一人で大阪に暮らしていましたが、ひょんなことから韓国に住むことになりました。


軽いノリで、海外で仕事する決断を22でしました。


最初から読みたい方はこちらから


休日最後の暇つぶしにしてください(笑)


韓国の頃1  



韓国の頃2  



韓国の頃3  



韓国の頃4  



韓国のころ5  


韓国のころ6


韓国のころ7


コトバがわからないまま、異国で仲良くなった女の子と毎日の電話。


そして、休日に二人だけで街にデートへ行こうって話になった。


僕が住んで地域から、彼女が住む場所はまで高速バスで1時間。


全く字も読めないけど地名だけを頼りに人に聞き、初めての一人でお出かけ。


僕のアタマの中では初めてのおつかいのテーマが流れていた(笑)


韓国のバスってかなり運転が荒いんです。


高速バスならなおさら。


運転手タバコ吸ってるし(笑)


無事に目的地の大邱につき、彼女と久々の再会。


笑顔でこちらに駆け寄って来てくれました。


彼女に街を案内してもらって二人でぶらぶら。


その日は日曜日で、たくさんの人でしたが、服屋にいっって服を見たり、CDショップで韓国で人気の音楽を二人で視聴したり。


おススメのランチを一緒に食べて、アイスクリームを二人で食べながらぶらぶら。


自然と二人は手を繋いで歩いていました。


なんかこんなデートらしいデートって久しぶりにしたなぁってその時に思いましたが、今も中々この時のようなデートってないなぁって思います。


なんか純粋な感じで、大きくなるにつれて忘れてしまう感覚なのかなぁって今思い出すと思ってしまいます。


異国のコトバもわからないから心でつながったのかな?


今となってはそれもわからないけど。


この日は日曜日で、仕込みだけして、屋台やお店はお休みをもらったのですが、この日の晩から異変は起こっていきました。


18時くらいに彼女と別れて帰宅したのですが、いつもなら、19時くらいには晩御飯で呼びに来てくれます。


しかし、その日は誰も呼びに来てくれず、誰もお店にいませんでした。


仕方がないので、厨房に入り、余っている食材で自分で晩御飯を作って食べました。


たまたまかな?そんなことを考えていたのですが、日に日に呼ばれなくなっていったのです。


そればかりか、働いていた従業員が一人減り、二人減り。


厨房にも食べる食材がなくなってきたので、僕はコンビニで何かを買いに行きご飯を食べる日々。


そしてそれは僕が全く知らないうちに進められていました。


次回に続く。(いつ書くかわからないけど笑)