こんにちは。
うちだ広大です。
最近の週末の新聞折り込みは家電か金プラ買取りか不動産かクロレラみたいな広告ばかりな気がします。
正直またか。って感じでは無いでしょうか?
不動産やサンプル送る通販や接骨院から顔だし広告がトレンドになり、イラスト風や手書き風など、様々な手法の広告があります。
しかし、お客様はもっと賢いんですね。サンプル請求の通販系の広告ではそれでガンが治らない事を知っています。肌が蘇らない、痩せない事を知っています。
不動産は胡散臭いだけ。
一方金プラは?
だいぶ胡散臭い(笑)
しかもどの業者も広告の切り口は一緒なんですね。
だからどれをみても印象が一緒なんです。
どこ行っても高く買わない事を知っています。
反響率は0.1%以下でしょう。
ではどうするか?
ターゲットをピンポイントに絞る。
メッセージ性を持たせ心に訴える。
マス媒体とソーシャルメディアの複合でのマーケティングを行う。
広告を入り口と考え、ブログ、Twitter、Facebookを経由し店頭に。
こんな考え方もあります。
ターゲットは誰に何ををより明確にターゲティングし、ピンポイントに訴える。
メッセージ性とは例えば、
今はもうすぐ夏休みです。
お盆なども控えています。
都会から地方へ人が動きますよね?
ここでは年金暮らしの孫やひ孫がいるおじいちゃん、おばあちゃんをターゲット。
見出しは「年金だけで足りていますか?」
もうすぐ夏休み。大好きなお孫さんたちが帰省する時期ですね。
お孫さんにプレゼントやお小遣をあげたいと考えてる方も多いと思います。
しかし、今の日本では満足な年金を貰えませんよね?
そこで当社にお孫さんへのプレゼント資金のお手伝いをさせて貰えないでしょうか?
たんすの中に仕舞ったままの金のネックレスや古い金の指輪、金歯、金縁めがね、切れたネックレス
などございませんか?当店にお持込いただければしっかり査定し高価買取させていただきます。
孫自慢をしてくれた方に査定金額とは別に1000円キャッシュバック致します。
他社様より高く買うかはわかりません。しかし、お孫さんの為に当社は精一杯お手伝いさせていただきたいと考えています。
どうかお孫さんへのプレゼント資金のお手伝いをさせていただく許可をいただけ無いでしょうか?
詳しくはこちら→電話番号とホームページ
みたいな感じはどうでしょうか?
あくまで参考例なので、行っていませんのであしからず。
ターゲットを変え、誰に何ををより明確にした方が伝わる媒体になりませんか?
一方的な売り手目線の伝える広告から、顧客目線の伝わる広告への対応が必要です。
そんな感じでリサイクルの買取り集客のコンサルティングも行っています。