なぜ台湾ラーメンなのに名古屋名物なのかを考えてみた。 | 集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

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こんにちは。


うちだ広大です。


名古屋に行ったときにいった本格中華屋さん「味仙」に行ったのですが、


1週間で古着5000点を販売した東大阪で働く社長-image

名古屋ってラーメンや少ないですよね!


異常に多いのが中華屋さん。


そこで多くの店が掲げているのが「名古屋名物!台湾ラーメン」


台湾ラーメンなら台湾名物やろが!!!って思わず突っ込みましたが、

この台湾ラーメンは名古屋では有名のようです。



1週間で古着5000点を販売した東大阪で働く社長

でなんでこんなに中華屋さんが多いのかと台湾ラーメン押しなのが気になって

調べました(笑)


本当にどーでもいい話ですが(笑)


で見つけました!


その由来


1970年代に、名古屋市千種区今池にある台湾料理店『味仙』(みせん)の台湾人店主の郭明優が、台南名物の担仔麺を元に賄い料理として作ったのが起源とされる。


名古屋人の好みに合わせて味付けを辛くしたもので、台湾人店主が考案したため『台湾ラーメン』と名付けられた。


本場台湾では四川風などの辛い麺料理はあるが、同一の激辛ラーメンは存在しない。

この麺は以前から店のメニューとして存在しており、一部の客の間だけで愛されていた。急激に広まったのは激辛ブームに沸いた1980年代中期からで、辛い料理として多くのテレビ番組で取り上げられた。


「トウガラシに含まれるカプサイシンには痩せる効果がある」「具材のニラなどでスタミナが付く」などといった触れ込みによって人気に火が付いた。


その後、台湾ラーメンは周辺の飲食店にも影響を及ぼすようになった。


例えば、名古屋大学生協の学生食堂やトヨタ自動車の社員食堂などではレギュラーメニューとして取り扱っており、固定ファンが多い。


現在では、名古屋市内の中華料理店のおよそ7割がメニューに置いている台湾ラーメンは既に名古屋のご当地ラーメンの一つになっていると言える。


しかし、中京圏以外の地方では台湾ラーメンを取り扱う店舗は殆どなく、大阪府などの一部の地方で若干取り扱っている店を目にする程度で、日本中で高く認知されているとは言えない状況である。


また非常に辛いため、辛さを苦手な人にも配慮した、アメリカンコーヒーと同じく辛さを薄くした「アメリカン」も存在する。(ウィキペディア)


味仙が元祖 “台湾 ラーメン ” (味仙公式サイト)

今度は食べてみたいと思います。

味仙の台湾ラーメン!