売れるお店ってどう作る? | 集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

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アメブロ集客を成功させる為のブログやマーケティング、ライバル分析、商圏分析など起業初心者に必要な知識と情報を2度のセレクトショップを経営した経験もあり、開設1年で5000万のサイトを作った、お客様視点を教えます。

こんにちは。


うちだ広大です。


この記事は以前かいたブログに加筆しています。


僕は、ブログでしっかりお客様に向けて書くことが出来れば、リアルでも同じようにできるって思っています。


今日は「売れるお店の作り方」について書いてみたいと思います。


どうすれば売れる、お客様が来るお店になると思いますか?


別に沢山お客様が来なくても売れるお店を作ることは可能です。


より濃いお客様を捕まえ、リピーターを増やすことができるから。


大きく言ってしまえば「当たり前を当たり前じゃないレベルでできるかどうか?」です。


当たり前って何ってなりますが、日常生活する上で行う当たり前です。


小さい頃親に躾けられた事が当たり前だと私は思っています。


それを単純に最高のレベルで本気で行うこと。


まず。


掃除やっていて当たり前です。

(できない理由が存在することが私には理解ができません。)


商品整理。これも出来てなければ、お客様を迎え入れる気が無いことになります。


最低この二つはできてないと見込みすらないですよね。


ここを徹底してごみ一つ落ちてないレベルを3ヶ月やるだけで売り上げは変わります。


レイアウトは基本的にお客様を知らない人、市場を理解していない人が作れるものではありません。


MDをしっかり理解し、どのようなお客様にどうアプローチしてどうやって誘導し動かすか、ここまで客心理を考えなくては小規模の無名店舗なんて中途半端な売り上げしかたてらないわけです。


ターゲットが明確であれば市場を創造することも可能です。


仮説と検証を繰り返しながらマーケットを開拓していく。


お客様が何を見て入ってきて、何に立ち止まるか?常々観察することが必要です。


接客やレイアウトは心理学だと私は思っています。


いかに心理的導線を作りお客様を誘導するか?


アパレル業界で店長などになかなかレイアウトを触らせてもらえないサブやスタッフは接客の際に作られたレイアウトの意図を理解することから始めた方がいいにかもしれません。


それがわかるとより売りやすくなるはずです。


単純なようでレイアウトや接客は奥が深いと思います。


簡単に考えている人は当たり前をしっかりやったうえで勉強すべきでしょうね。


これができたて初めて並みのお店になるだけです。


売れるお店の説明にはなりませんでしたねー。