こんにちは。
うちだです。
ヤフーの孫さんの衝撃的なフリー戦略。
ヤフーショッピング0円という衝撃から2週間近くたとうとしています。
ヤフーによると10月7日の発表直後から新規出店を希望する問い合わせが急増。
「ヤフーショッピング」に出店したいとする事業者は、発表後1日で1万件に。
また、年内をメドに解禁する個人出店希望者数も1日で約1・6万件に達した。
現状、「ヤフーショッピング」の出店者数は約2万店。
現在の店舗数を優に上回る合計2・6万件の新規出店希望者が集まったことになります。
このヤフーの戦略の話題の多くは売り手都合で語られることは多いと思います。だからヤフーのシステムなどが使いにくく、検索方法などが楽天ほど完成されていないとあります。
だからまだ楽天が売れるという考えが多いです。
しかし、これはあくまでも「売り手都合」の考えです。
実際に買うお客様は内部のシステムのことなんて知りません。
そして検索のアルゴリズムも当然知りません。
確かにヤフーは売りにくいモールだった思います。
その理由は販売者側にあるのではないかなって私は考えています。
なぜなら販売者側は楽天のセカンドモールの位置づけだったから、ヤフーショッピングで売ることに本気じゃなかったからです。
今後は多くのショップが集まるということは、そこに多くのお客様も集まるということです。
つまり本気の販売者が増えるということです。
そして買い手の目線からみると、ヤフーの戦略がニュースになりメディアで取り上げられたりすると、なんかヤフーショッピングがすごいことになっているんじゃないか?なんて思ってヤフーショッピングを覗くお客様が増えるのではないかと思っています。
またユニクロなど今までモールに参入していなかった企業の招致にも成功しているそうです。
こうなれば集客ではかなり有利になりますよね。
そしてこの影響で今後カラーミーなどのECサイトなどは大きな影響があるのではないか?とあります。
私の個人的な考えでは、お客様が本当にほしい商品を提供することができたら問題ないのではないかと思います。
検索するのは人ですし、欲しいものや気になるものがあれば検索をすると思います。
そして検索もいらないくらいに選ばれるようになればいいと思います。
そのほかのECサイトも追随し何かしらの施策はするでしょう。
私の個人的な見解はモールはウインドウショッピングからいかに買う気にさせていくか?
独自ドメインのサイトは目的買いや購買意欲の高いお客様をいかに集めるか。
この違いがあると思います。
様々な遊びができるのが独自ドメインのいいところですけどね。
独自ドメインのショップも最終的にはヤフーショッピングもやるべきだと思いますが。
どちらにしても選ばれるお店や人になることですね!
