こんにちは。
うちだです。
少し前から噂されていましたが、噂通りにマークジェイコブスがルイ・ヴィトンを退任したそうです。
Marc Jacobsは1997年より「LOUIS VUITTON」のアーティスティックディレクターとしてメンズ・ウィメンズのプレタポルテを担当。
Stephen Sprouse(スティーブン・スプラウス)や村上隆、草間彌生ら現代アーティストらとのコラボレーションなど次々と新しいクリエイションを発表し、約16年間に渡りブランドに貢献してきた。
Marc Jacobs後任については、元「BALENCIAGA(バレンシアガ)」のデザイナーNicolas Ghesquière(ニコラ・ ゲスキエール)が噂されている。
2014年春夏コレクションがラストコレクションになったのですが、過去のコレクションでも使用した大がかりな演出を使用し、ルイヴィトンのマークジェイコブスへの感謝を伝える空間となっていたようです。
今後は「マークジェイコブス」の株式公開をめざすようです。
16年続いたマークジェイコブスからどのように変化していくのかが楽しみなLVでもありますね。
