売れなくなる会社が陥る罠 | 集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

集客がうまくいかない人の為のお客様目線ビジネスのススメ

アメブロ集客を成功させる為のブログやマーケティング、ライバル分析、商圏分析など起業初心者に必要な知識と情報を2度のセレクトショップを経営した経験もあり、開設1年で5000万のサイトを作った、お客様視点を教えます。

こんにちは。

うちだ広大ですです。

「売れなくなる会社が陥る罠」

販売向けの記事になりますが、あくまでも私の今までの経験からの主観です。

違うって人も多いと思いますが、そんな人は自分が信じるやり方で会社に従ってやって行ってくださいね。

僕は常々接客は心理学だと思っています。

お店の前を通る時からすでにお客様心理に基づかないと売れないと思っています。

僕がアパレルで販売員時代は4人の人員の店舗で1日50万以上の個人売り記録を作ったのですが、それは心理学基づいた観察で売っています。

さて売れなくなる会社が陥る罠ですが、あなたのお店がもし低価格をウリにしているお店なら、売るために接客だー!ってやってしまうの
は間違いだと思います。

いや!うちださん接客することによりお客さんと会話し何より商品を見てもらえてますよって言われる方もいると思います。

しかしあなたのお店のウリは低価格なんです。

そういったお店の場合(服なども)ですが、目的買いは少ないと思います。(業種によります。メガネなどは接客したほうが効果が良かったりします)

見にきただけって言うお客にたいしていきなり商品をオススメされるとお客さんの心は閉じてしまいます。

しかし売り上げが取れないのは接客力が足りないからだと会社は考えがちです。

これがより売れなくなる道への第一歩だと思ってください。

あなたがお客さんで行く時に、例えば100均に行ったとします。
いらっしゃいませ、今日は何を探してますか?なんて言われたらどう思いますか?

接客により買う時もあるかもしれませんがお客さんは買わされたって思いが強いと思います。

そんなお店にはもういかないと思います。

他の競合他社に行ってしまうと思います。

100均なんて接客しないのはアタリマエだって思いますよね。

しかし100均でも気付きの接客は必要です。

広いのでどこに何があるか分かりません。

なので店員さんに聞きたいわけです。

しかし、いつもレジに入りっぱなしや、品だしして倉庫付近にいたり、どこにいるか分からないとか、忙しそうにしているとお客様心理は聞きにくいものです。

なのでいつでもお客様が聞ける体制がこの場合の接客になります。

低価格はこの目線が大切ではないでしょうか?

やたらめったら声掛けするのではなく、お客様が聞きたくなるような雰囲気つくりが必要だと思います。

接客は一見誰でもできますが本当はとっても奥が深いです。

販売員なんてバカでもできますが、本当に考えて思考を止めずにやり続けることができる人は心から凄いと思います。

ではそういったお店はどうするべきか?

根本的な売れない理由はどこにあるのか?
集客できない理由は別にあるはずです。

必要のないものに時間を取られていませんか?

1年以上やり続けているけど効果のないことに時間を取られていませんか?

ブログも中途半端ならやらない方がいいです。

レイアウトやお客さんの観察、またコミニュケーションに時間を使いましょう。

え?コミニュケーションが接客じゃないんですか?なんて声が聞こえてきそうですが、売らないといけないって接客は一方通行ですよね。

ブログも一緒でクレクレなんですよ。

だからお客様が逃げていく。
どこがお客様の満足するポイントかを探ることが必要です。

そして何に困っているかのタイミングをしっかり見ること。
さらに売り上げが上がってない場合は内部に問題がある場合が多いと思います。

実際お客を知っているのは現場の人間です。

会社は現場の人間からなぜ売れているのか?なぜ売れないのかを聞くべきです。

すべては現場に理由があります。

スタッフ自身に負け癖がついていたりする場合もあります。

立地や館などの外的要因を考えるのではなく内的要因を考えるのが売り上げをあげる最短ルートだと思います。

もし客観的に見て欲しいお店様がいればご相談ください。